掛川奮闘記

2005年03月23日(水) 050323_大東町の若手経営者

 家の引っ越し準備を進めています。と言っても、多くは本を段ボールに詰めて、いらない書類を分けるだけですが。

 昨日も書きましたが、私の本がいよいよ25日に刷り上がります。

 26日午後にはNPO法人スローライフ掛川の井村会長の自宅で蕎麦を打っていますので、私の蕎麦を食べたい方はこれが最後のチャンスです。

 また27日の午後には竹の丸で出版記念の茶飲み会を催す予定です。

 私も出席していますので、お会い出来れば本にお礼の一言を添えることもできそうです。連絡はNPOスローライフ(0537−22−0654)までどうぞ。

 さて今日は、
■大東町の若手経営者の皆さん の1本です。

【大東町の若手経営者の皆さん】
 合併などの関わりで、昨年から仲良くなった大東町商工会青年部の皆さんが送別会を開いてくださった。

 時間が遅くなってしまったのと、元々予定していた大東町の大松さんが今日はお休みということで、掛川で開いてくれたのだが、申し訳なかった。

 私自身が合併に関連して、「大東町、大須賀町に出向くように」などと言っていながら、掛川に来て頂く形になってしまった。誠に申し訳ありませんでした。

 大東町には年齢が私と同じか少し上くらいの若手の商店経営者が元気に地域活動をしている。
 
 特に、ふれあいいとくり通り周辺が多いようだが、なかでも浜に近い人たちは元気がよいようだ。

 彼らはJCでの活動経験も豊富で、消防による掛川の知人も多いという。やはり掛川の方が周囲の町への関心が低いのは事実のようだ。

 掛川のJCとはとうとう深いつきあいにならないまま終わろうとしているが、もっと若手の経営者ともお話をしたかったなあ。

    ※    ※    ※    ※

 「文字を書いたときに、証として落款を押してはどうですか?」という事を言ってくださる方がいたのでお願いをしました。

 本名の正明から「正」という文字で作ってもらうことにしたのですが、「本名から取るときは赤い地に文字を白く彫り込むのが良くて、雅号から持ってくるときは白い地に文字が赤く浮かび上がるようにつくるもの」なのだそうです。

 分からない世界でも飛び込んでみると、いろんなことが分かりますね。知らない世界と関わりを持つ努力を続けましょ。  


 あと8日となりました(T-T)


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こままさ