掛川奮闘記

2005年03月19日(土) 050319_閉市式〜十九首

 今日は掛川市の閉市式です。ひとつひとつの出来事は歴史的一瞬の積み重ねです。

 こうして合併の日が近づいて来ます。

 さて今日は、
■閉市式
■十九首カラオケ大会 の2本です。

【閉市式】
 朝9時45分から学習センターで閉市式が行われた。

 冒頭に女性コーラスグループによるオープニングセレモニーで合唱を三曲。

 冬のソナタの挿入歌など3曲を歌って、幕が開きました。

 今日の私の役回りは、開会の挨拶です。久しぶりの登壇で少し緊張気味。

 来場者への挨拶ではなく、「昭和29年3月31日に旧掛川町は合併により市制に移行しました」から唐突に始めた開会の言葉。

 「一言で言うと『51年』という短い文字ですが、ここに市民の皆さん一人一人の一秒一分、一時間、一日、一年の積み重ねがあっての今日です」

 「さらなる発展の一里塚として、今日のこの日はこれまでの掛川を振り返り、苦労と喜びを分かち合える時にしたいと存じます」というのが私の挨拶の趣旨でした。

 市民の皆さんと、さらにこれまで市政に貢献して下さった皆さんへ感謝すると共に、更なる発展を期待しています。

 市長挨拶、市議会議長挨拶の後は、市政に貢献のあった皆さんへの表彰式があり、続いて多くのご来賓の皆さんからの祝辞を頂戴しました。

 映像でたどる掛川市の軌跡として、テレビ放映されたお城復元物語の放映とスライド上映がありました。

 バックの音楽に、エヴリシング・バット・ザ・ガールと、プレファブ・スプラウトの歌が効果的に使われていて、ただ寂しかったり型どおりの式典にならずに済みました。

 式典の最後は掛川市歌の斉唱。せっかく市歌も覚えたのに、これが必要でなくなるのも、もう少しですねえ。ちょっと寂しいな(T-T)。


【十九首カラオケ大会】
 夜に、かねてより招かれていた十九首地区のカラオケ大会にでかける。

 十九首の公会堂に着いてみると、20人くらいの皆さんが一杯飲んだ上機嫌で待ちかまえていて、「あ、来た来た!」と迎えて下さる。

 「助役、あれを見て!」と言われた先を見ると、掲示板に「小松助役送別会」と墨で大きく書いたものが張り出されている。

 「来るというので、書いて準備していましたよ」と梅田さん。
 「これじゃあ、もし来ていなかったら非難囂々でしたね」と私。

 「いいから、いいから、飲みましょ」

 にこにこ顔の皆さんに囲まれて、堺正章の「さらば恋人」を一曲。「いつも、幸せすぎたのに気づかない二人だった〜♪」の歌詞を心の中で泣きながら歌いました。

 歌がうますぎるのが私の唯一の欠点です。

 9時のお開きと共に、別れるつもりで歩き出したら区長さんと床屋のHさんに捕まって、駅前通りのスナックSへ行く羽目になりました。

 「ではそろそろ…」と思う頃に、先ほど公会堂で別れた人が入ってきて、「あ、助役!なんだー、さっきは駄目だって言ってたじゃないかー」と言われてもう30分。

 そんなのが2回あって、本当にそこを去ったのは夜11時半でした。

 帰りしなにスナックのママさんに豆乳トマトを3缶いただきました。飲んでみたけど不思議な味でした。

 でも体には良さそうです




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こままさ