| 2005年03月08日(火) |
050308_東京へとんぼ返り |
毎日毎日飲み会が続きます。
さて今日は、
■本会議〜常任委員会説明 ■静岡空港整備促進陳情 の2本です。
【本会議〜常任委員会説明】 本会議の開催。今年度一般会計予算案の常任委員会分割付託の了承と、各常任委員会への付託案を了承する。
私は経済建設常任委員会担当で、経済建設部に関する、下水整備課、農政課、土木課、商工観光課、都市計画課、区画整理課に関する補正予算の審議に立ち会う。
各委員からそれぞれ、原案に対する質疑応答が繰り返されて、全ての議案について全会一致で承認される。
現行の掛川市最後の常任委員会、そして私自身の掛川での最後の常任委員会の終了であります。
各委員の皆さん、ありがとうございました。
【静岡空港整備促進陳情】 常任委員会の終了にやきもきしていたのだが、実はお昼の12時40分発の新幹線で東京へ向かわなくてはならなかったのである。
その理由は、静岡県市長会(会長:小嶋善吉静岡市長)と静岡県町村会による国土交通省幹部への、静岡空港建設促進陳情が行われてこれに掛川市として胎動することになっていたのである。
市長から「掛川市が飛行場建設に消極的だと思われてはいけないので、助役さん行ってください」ということだったのだが、この日は夜に経済建設常任委員会での懇親会も予定されていたので、とんぼ返りになってしまうのであった。
待ち合わせは例によって国土交通省の一階ロビーであったが、斉藤斗志ニさんを始め、坂本由起子参議院議員など、静岡県内の国会議員が大体参加してくださって、一緒に幹部の部屋を陳情して歩いた。
小嶋市長からは「私の日程に合わせていただいて、申し訳ない」ということだったが、首長は小嶋市長だけで、助役も私一人。あとは収入役さんがちらほら程度であった。
それでも国会議員の皆さんと秘書やら、静岡県市長会の関係者などでぞろぞろと歩くと結構な人数になる。
国交省の官房長から始まって、副大臣、航空局長などをぐるぐる回る陳情だが、この空港は今、4人ほどの地権者が立ち退き反対運動を展開していて、これにその手の勢力が荷担して事業が進まなくなったために土地収用法の適用を申請し、現在中部地方整備局でこの事務手続きを行っているところである。
国交省幹部もこの点を重々承知していて、「手続きを粛々と進めてください」と言われる。
手続き終了後の事業促進をお願いして、陳情は終了。
私もすぐに新幹線で飛び乗って帰ってきました。
「いまさら陳情なんて」という声も聞かれそうだが、忘れられそうな頃に事業主体(は本来県である)とは別なところから、応援をするというのが有効だし、議員を始め有力な人たちに関わりを持ってもらうという意味も大きいのだ。
「つながり」とはそういうものである。
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帰ってきてからは経済建設常任委員会の懇親会。
今年の思いではなんと言っても、台風直撃の沖縄を視察に行って、ホテルに缶詰状態になってしまったこと。
いろいろと苦労も思い出もありましたけれど、議員さんたち部課長たちと飲んで話をして掛川を最後まで味わいました。
ありがとうございました。
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今日二次校正の前半があがりました。あとは明日の夕方に後半があがってきて、それを明日中にチェックして、あとは印刷所行きです。
がんばってよー。
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