| 2005年02月26日(土) |
050226_ご飯だけで食べられる! |
一日休養で、本の編集の作業を自宅でしていました。
本の装丁の案ができあがってきました。ポップというか、キッチュというか難しいところですが、掛川のスローライフ的な仕上がりになりそうです。
さて今日は、
■米の試食会 の一本です。
【米の試食会】 昨日知人のサトちゃんの事務所を訪ねたところ、「んー、お茶がない!」というので、自分の飲む分くらい預けておこうと、三時頃に本の打ち合わせかたがた、事務所を訪ねる。
すると、サトちゃんは本の作業もそこのけで、「小松さん、今ね『米の試食会をするから来い』という誘いのメールが来たんですがね、いきませんか?」と言う。
「どこで?」と訊くと、「森ですよ」と言うので、まあ夜7時くらいまでに市内に戻っていればよいから、行くことにする。チャンスは来たときに前髪をつかまなくてはならないのだ。なぜなら後ろは禿げているかも知れないから。
そんなわけで、夕方の五時過ぎになってから森町の指定の公民館へとお邪魔する。
ここには、 森町の役場の方もいて、静岡の有名なお米やさんの安藤米店、通称アンコメが持ち込んだ米の試食会をする、というので、大の大人が7人くらいいて、ご飯を炊いたり、餃子を焼いたりしている。
ご飯は全部で5種類合ったのだが、ガス釜が二つしかないというので、二種類が既に炊きあげられてお皿に盛られていた。
こちらは時間が余りないので、申し訳なかったが先に二種類のご飯をいただくことにした。
宮城県産米と福島県のお米である。精米は今日7分突きで行ったというから、胚芽も残って健康にはむいている。
先に炊きあげられた二種類をつまませてもらったが、なかなかいける。
つけもので一敗目を食べていると、餃子が焼き上がってきて、これまたうまいうまい、と頬張っていると、ご飯のことを忘れてしまう。
いかん、今日はご飯の食べ比べの会だったはずだ。そこで改めて二種類のお米を食べ比べてみたが、福島のものはやや固め、一方の宮城県産は水が多かったのか、随分柔らかなお米であった。
いずれにしても、お米だけでご飯が食べられるような米を販売してくれている。掛川もあやかって、良い米を提供しましょう。
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