掛川奮闘記

2005年02月24日(木) 050224_シルバー人材センターとライオンズクラブ

 連日、講話というか講演というか、お話をする機会をいただいて、光栄です。

 私も、本の原稿を仕上げたことで、お話しするネタがそれなりに増えました。やっぱり苦労はしてみるものです。

 さて今日は、
■シルバー人材センターで講演
■県庁へ創発の説明に行く
■ライオンズクラブで講演 の3本です。 

【シルバー人材センターで講演】
 午前中はシルバー人材センターで講演。今日はシルバー人材センターの総会が控えていて、そのまえの前座としての講演でありました。

 生涯学習センター二階の会議室には150人くらい集まって頂いている。

 いただいた時間は1時間20分ほどだったが、このなかで現在作成中の本のお話しや、「その中には私の捉えた、生涯学習の真髄が含まれていますよ」といったお話しをさんざんさせていただきました。

 最後は山持の矜恃(きょうじ)というお話し。山持は、自分の全身全霊を込めて、地域の人たちを幸せにせずにはおれないのだ、という感覚をお話ししました。

 話が終わった後に、センターのS会長さんが挨拶かたがた話しかけてきて、「いままで市長をそういう風に分析した人はいなかったね。良いお話が聞けました」と手放しで喜んでいるので、こちらの方が恐縮してしまう。

 「記念に」ということで、会員の方の手作りの貼り絵をいただいた。

 今年は酉年と言うことで、鶏の絵が描かれた縁起物です。ありがとうございました。大事します。
 
【県庁へ創発の説明に行く】
 午後には静岡県庁をお訪ねして、創発調査の最終段階の状況を説明して意見交換をする。

 今のところできあがっている部分で、合併のとらえ方や地方自治体の変遷、さらには今後に向けた提言などが盛り込まれている。

 それにしても、パワーポイントファイルで75枚という膨大な量なので、提言を中心にした意見交換に止まった。

 一応、特段の強い意見もなく終わったが、これからは委員会の委員の先生を回って、事前段階での意見聴取を行い、3月10日の最終委員会に持ち込むまでである。

 さて、作業の胸突き八丁が近づいてきた。スタッフの皆さん、もう少しだ。頑張りましょう。


【ライオンズクラブで講演】
 夜は夜で、ライオンズクラブで講演。

 会場のホテルまで送ってくれた市の職員から「助役さん、『トリビアの泉』で流れていた雑学ですけど、『ライオンズクラブでは互いを○○ライオンと呼ぶ』というのは本当ですか?」と訊かれる。

 答えはもちろん「そうですよ、もし僕が会員だったら、『小松ライオンは…』と呼ばれるわけです」というもの。

 「最後に両手を挙げて、ウォーと叫ぶんですか?」とも訊かれ、それもまた「その通り」であります。

 この会は、会の始まりに国歌斉唱と会の歌を歌い、独特の進行で会が流れて行く、実に真面目な素晴らしい会である。

 今日は特に、会の発足以来在籍が41年という会員が3人おり、そのお三方に対して会の本部から英語で書かれた感謝状が届いていて、これが送られた。

 在籍41年とは対したものである。


 講演のほうはシルバーさんと同じようなお話しが中心だが、会場には市長のライバルと目されている方もいて、こちらもつい話に力と熱がこもってしまう。

 話し終わった後に、何人かの会員ライオンから「銭金の問題じゃないくらい良い話だった!」とありがたいお言葉。

 こちらもつい調子に乗って、二次会にも参加させてもらってなお一層懇親を深めました。

 いろいろとありがとうございました。うぉー!


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こままさ