掛川奮闘記

2005年02月05日(土) 050205_掛川へ〜広報コンテスト

 朝一番に地元有力紙の北海道新聞を見てびっくり。札幌版に私の講演会の写真が大きく載っているではありませんか。

 誰じゃ、こんな記事を選んだのは(^-^;)。

 さて今日は、
■掛川へ の2本です。 

【掛川へ】
 朝なんとか原稿を一本書き終えました。後何本だ〜(@_@)

 昼を家族と一緒に食べて、午後三時の電車で空港へ、札幌からの飛行機は無事に飛び立ち、新幹線を乗り継いで午後10時に掛川駅に到着。

 無事安着…、とならないのがまた良いところ。

 「小松さん、美味しいお酒の差し入れがありましたので、ちょっと寄っていきませんか?」と車中のメールで誘われて、また悪友のSさんの元へ。

 差し入れの張本人もそこにいて、またまた宴会。

 この日放送された、静岡県市町村広報コンテストで掛川が第三席の県教育長賞を取ったシーンを録画ビデオで見て、ひとしきり盛り上がりました。

 一席のグランプリ、二席の県知事賞を取った市は大喜びでガッツポーズを取ったりして、かなりオーバーアクション気味なくらいだが、わが掛川の代表で参加していた職員のO君は、三席が不満なのか、それともまさか三席になると思わず呆然としていたのか、いずれにしても「はあ…」といったそぶり。多分意外だったのでしょうね。

 それにしても、審査員からは電通の親分みたいな人が論評してくれていましたが、作品をベタ褒めで笑えました。

 曰く「少年のナレーションの木訥さが良い」、「コマーシャルは最後が命だが、自転車が点前にフレームアウトして、それから単線の汽車がフレームインするタイミングが絶妙!」ともう手放しの喜びよう。

 多少撮影のお手伝いをしてくれた二人のSさんもニンマリで、「してやったり」の表情。まさか審査員のツボをそこまで読んでいたんでしょうかねえ。

 いずれにしても、第三席に入ったと言うことで、この掛川の作品はこれから年100回放送されることになります。静岡朝日テレビで掛川が出たら、そういう目で見てみて下さい。

 なお、この映像に出てくるU君は市の職員のお子さんです。後々、掛川のえなりかずきになるかもよ。

    ※    ※    ※    ※

 今日は、1本書けたので、あと8本かなあ。ひー




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こままさ