掛川奮闘記

2005年01月23日(日) 050123_菊川市長選挙始まる

 どんよりとして寒い一日。少し雨も降ってきました。全然太平洋側の冬の気候じゃありません(ヒロシ風で言ってみて)。

  さて今日は、
■菊川市市長選挙出陣式 の1本です。

【菊川市市長選挙出陣式】
 朝11時から菊川市農協前で、全菊川町長の太田順一氏の出陣式が行われた。天気は曇り空だが、昨日にも増して気温の低い一日となった。

 今日が市長選挙の告示日であるが、同時に新菊川市の市会議員選挙の告示日でもある。今日から一週間、菊川市は選挙一色に染まるのだろう。

 会場の農協前は私の見るところ、約800人ほどの人だかりが出来ていた。マスコミも多数詰めかけて、関心の高さを伺わせる。

 ここでの出陣式は11時からだが、太田候補は既に9時から市内中を巡っており、11時少し前に到着。一段落の出陣式のようだ。

 挨拶ではのっけから、選対事務局の方が「菊川町の…」とつい言ってしまって、会場から爆笑。堅苦しかった集会も和やかな雰囲気になりました。

 選対からの挨拶、各界からの応援演説、来賓としての太田候補応援市議会選挙候補者の皆さんたちの紹介がありました。

 やがて太田候補本人からの挨拶。 「これまでの町長二期7年の実績で、多くの応援もいただいています。新市の舵取りをやらせてほしい」という訴えに、会場も燃えておりました。

 最後はヤクルトでの乾杯でしたが、来賓として前にならんだからには、寒いからと言ってコートを着るような無様なマネは許されず、寒くてもコートは脱ぐものなのだ。まあ寒くて大変でありました。

 太田さんの選挙カーが出る頃には、応援市議会候補者たちの選挙カーも一同に会していて、出る間際にエールの交換。

 市長選挙と市議会選挙の同時開催と言うことでは、これと同じシーンがやがて掛川でも繰り広げられることだろう。

 菊川市はもうお一方、沢田さんという方も正式に出馬して、二人による選挙戦である。熱い戦いが繰り広げられる。


 ちなみに、今日投票の森町町長選挙は、私も応援に行った、村松前町長が勝ったそうです。これが森町民の選択。

 合併をしない選択の後のまちづくりへの町民の一致結束が望まれます。

 


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こままさ