掛川奮闘記

2005年01月01日(土) 050101_今年もよろしくお願いします。

 新春あけましておめでとうございます。今年の札幌は、雪かきであけました。

 内地も雪で大変そうですね。今年もよろしくお願いします。


 さて、今日は
■新春初詣
■新年の抱負 の1本です。


【新春初詣】
 年末年始は、札幌近郊に住む私の両親の元で過ごすのが毎年の恒例です。

 お正月料理とお雑煮を食べてから、近くの神社へ初詣に参ります。

 今年の札幌は大晦日から元旦にかけて大雪だったために、道路の除雪が間に合わず、車のとおりも少なくなっています。

 例年、お昼頃の神社はお参りに数十メートルの列が出来ていたのですが、今年はその列も短くてお参りするには楽でした。

 お御籤を引くのもこれまた恒例。今年の運勢は「小吉」で、「明るく笑って過ごしなさい」とのご宣託です。

 毎年の恒例が続く、という幸福をかみしめたいものです。

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 毎年、「初詣に行こうよ」と誘っては、「俺は行かないよ」と言い張って家から出なかった弟が、昨年結婚して今年は奥さんとともに初詣に行ったそうな。

 「あの弟がねえ…(^-^;)」と感慨深いものがありますが、人は出会いによって変わるものです。

 良い出会いとは、お互いが良い影響を受けあうものです。今年も良い出会いを重ねたいものであります。


【新年の抱負】
 さて新年の抱負ですが、今年はなんと言っても4月1日に掛川市の合併が成立をします。

 それとともに私の任期も終わると言うわけですが、この掛川でお世話になった3年間というものを何かの形でまとめたいものです。

 今年度は都市再生モデル調査として「自転車によるまちづくり」の調査を行っているのと、国土施策創発調査での「テーマの豊かなまちづくり」の調査を行っているので、これをまずまとめましょう。

 この1月の8日からは6日間ほどの日程で、創発調査の一環として、サンフランシスコ〜ユージン方面へアメリカにおける近隣住民行政やコミュニティカレッジという地域学習支援施策について現地視察をしてきます。

 掛川でもう一度ユージンへ行けるとは思いませんでしたが、前回のホームステイとはまた違った形でもっとユージンやオレゴン大学などを勉強してこようと思います。

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 さて自分自身、昨年よりなにが成長したか、と自問自答してみるのですが、おそらく答えは「この一年間で、また多くのすばらしい人たちとの出会いがあった」ということに尽きると思います。

 掛川でのキーワードはなんと言っても「出会い」が一番です。

 とにかく寸暇を惜しんで人に会うことを心がければ、その先に人との出会いがあって、人との出会いはそのまま自分の知識や関心ごとの拡大に繋がりました。

 あと3ヶ月という残りの中でもまだ自分の一生に繋がる出会いがありえるでしょう。

 市長もよく「現場主義で行け」ということをおっしゃりますが、「見知らぬ人に会う」というのもこれまた対人関係の現場主義です。

 このことを一つの糧として、今年もがんばって見ましょう。

 さて、皆様、今年もよろしくお願いします。




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こままさ