掛川奮闘記

2004年12月12日(日) 041212_実践カレッジ二日目

 いよいよ地域づくり実践カレッジin掛川も二日目。頑張っていきましょう。

 さて今日は、
■実践カレッジ分科会
■袋井市長選当選祝い の2本です。


【実践カレッジ分科会】
 実践カレッジの二日目。

 今日は午前中を利用して分科会ということで、参加者約100名を三つの分科会に分けて、ワークショップを展開する。

 三つの分科会とは、第一分科会が「合併後のまちづくりの諸課題と新機軸」、第二分科会が「テーマの豊かなまちづくりの時代」、そして第三分科会が「地域のまちづくりを担う人材育成について」というわけ。

 それぞれに山重さん、小林先生、大宮先生が座長となって頂き、議論を進めた。

 それぞれごとに、昨日の講演会から得られた問題意識やキーワードを先に説明し、4〜6人ごとの分けられた丸テーブルを囲んで、参加者は自己紹介を行い、今回の与えられたテーマについて意見を述べ合った。

 テーブルにはあらかじめ進行役と書記が決められていて、その人たちの采配で議事が進行するのである。

 自由に発言して出された単語やフレーズが、つぎからつぎへとポスト・イットに書かれて、模造紙にどんどん貼られて行く。

 最後には全員で協議して、それらの発言類をいくつかの象徴的なキーワードでくくって、問題意識を収斂させて行くのである。

    ※    ※    ※    ※

 最初は各分科会ごとにその作業を行い、最後には全員が一つの部屋に集まって、各分科会ではどういう話がなされたか、を座長から説明してもらい、全員が他の分科会での議論内容も一応目を通して終了した。

 正味の議論時間が1時間しかなくて、議論が乗ってきた頃にはもうまとめに入らなくてはならないという慌ただしいスケジュールになってしまったが、参加者には、まあワークショップでの話の進め方を味わって頂けたのではないだろうか。

 先生、参加者の皆様、そして裏方に回ってくれた市職員を始めとするスタッフ一同に感謝申し上げます。


【袋井市長選当選祝い】
 掛川の西に隣接する袋井市では、今日が市長選の告示日。

 朝の出陣式には市長が出席したのだが、午後5時を過ぎるまで届け出があったのは現役市長の原田英之さんただ一人と言うことで、無投票再選で二期目の当選を果たされたのである。

 そこで慣例によって、市の幹部が当選祝賀会に駆けつけることになっていて、市長の代理で私が参加した。

 袋井市は、来年の4月1日に浅羽町と合併する方向で法定協議会が進んでいるが、新設合併のために、今日原田市長が当選しても、人気は来年の3月31日までという短いものである。

 しかしながら、市政は一日たりともゆるがせには出来ないもので、袋井市民も原田市長を信任したと言うところだろう。

 会場には、近傍の首長、助役、議会議長、市民後援者など全部で100人ほどが駆けつけて、当選祝賀会を開催した。

 袋井市の更なるご発展をお祈りしております。

 


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こままさ