掛川奮闘記

2004年09月02日(木) 040902_名古屋、東京行脚

【まずは名古屋へ】
 朝から創発の関係者を訪ね歩いて、挨拶と打ち合わせをする。

 この7月と9月人事でいろいろと担当者も変わられてしまったので、ここいらで一度挨拶をしておく必要があるのだ。

 午前中に中部地方整備局を訪ねて、現在の状況や調査の考え方を説明する。なにしろ認められた後にはここから掛川市へ委託をして頂くことになるので、コンタクトを密にしておかなくては。

 一通り説明が終わったところで、まさに直接担当してくれる係長さんから、「私は前任地が本省の市街地整備課で、そのときに掛川の保留地管理法人である良質市街地公社について随分勉強させて頂きました」と言われました。

 なるほど、掛川とはそういう縁がありましたか。ではなお一層掛川にはまっていただきましょう。いろんなところに縁は転がっているものですねえ。

【次に東京へ】
 名古屋での挨拶を一通り終えて、今度は東京へ。新幹線も望みなら名古屋東京間は二時間かからずに行けてしまう。

 こだまで掛川から東京までが1時間50分くらいなので、それと同じくらいで名古屋から東京へは行けてしまうのだ。のぞみって早いなあ。

    ※    ※    ※    ※

 国交省の担当課を訪ねて、「そろそろ財務省のOKは出ましたか?」と尋ねると、担当の専門官が苦笑いをして「いやあ、夕べとりまとめの課から面白いメールが入りましたよ」とのこと。

 「どうしました?」と訊くと
 「財務省で事務官が多分主査に説明をしたようなのですが、その際に『どれどれ…?また同じ様なことをしてるんじゃないの?』と指摘されて、提出した業務のうち二本を一本に統合するように言われたみたいなんですよ」とのこと。

 おやおや、ここへきてそんな説明でとまどっているとは参ったものですなあ。

 「9月に入ってしまったので、主査は来年度要求のヒアリングに入ってしまったので、ちょっと結論が出るのが遅れるかも知れませんねえ。あ、掛川の案件はそれなりに通っているんですけどね」とも。

 参ったなあ。9月議会の補正予算に創発の委託調査をあげたかったのだが、タイムリミットは月の半ばあたり。その辺までに結論がでるものやら…うーむ r(u_u,)

    ※    ※    ※    ※

 つづいて今回の調査のパートナーとなる文科省をお訪ねして、文科省として調査を行って頂きたい内容をプレゼンする。

 文科省には創発調査のしきたりとして「省庁二つ以上に関連する」ことが必要なことから、調査の一部を文科省担当分として抜き出したのだが、この中身についてのイメージをお伝えしたのである。

 文科省のご担当もなんと昨日付で人事異動になった新しい方で、これまでの曰く因縁から説明をしてご理解をいただいた。

 内容については一度課内で検討をする、と言うことなので今日のところはこのあたりにしておきました。

 問題は委員会の構成で、今の案ではちょっと文科省にとっても大物過ぎる方を加える案を市長がだしているので、これだけは要相談と言ったところのようだ。

 早めに再度打ち合わせをする必要もあろう。それにしても、本体のゴーサインがなあ…。

【ためしてガッテン】
 NHKに「ためしてガッテン」という番組があるのだが、昨日放送分は「防災!あなたの対策はまちがっていた」というタイトルでした。

 この中で、なかなか逃げない心理として「正常化バイアス」というものがある、という指摘が面白いものでした。ちょっとしたことなら『なんとかなるさ』と思いたい心理が働いて、なかなか逃げようとしない、ということのようです。

 かたやパニックになるのも考えすぎですが、その反対に「なんとかなるさ」と思いすぎるのも危険、ということのようです。
 じぶんもそういうところがありますねえ。あなたはいかが?


【本体のカウンターが10000ヒットを超えた!】
 私のホームページ本体のカウンターが10000ヒットを超えました。

 かなり身内が一日に何度もアクセスしているという噂もありますが(^-^;)、昨年の12月に改装して以来の積み重ねでまずは、ありがとうございます。

 最近は携帯で「掛川奮闘記」だけを読む人も増えているようで、奮闘記に比べて本体のカウンターが上がらなかったのですが、とりあえずここまで来ましたか。

 しかし最近一日当たりアクセス数がやや伸び悩んでいるようで(^-^;)、いっちょうこのあたりで改装か、コンテンツの強化を図る必要がありそうです。

 やっぱり蕎麦の話なんだろうなあ、と思ってはいるのですが、なかなかこれがいつまでも工事中ということで、申し訳なく思っているのであります。

 今週末当たり、そろそろやりますかねえ…。


 < 過去  INDEX  未来 >


こままさ