掛川奮闘記

2004年08月22日(日) 040822_甲子園苫小牧優勝!!

【駒大苫小牧!甲子園優勝!】
 やったーっ!!ついに、ついに、ついに!深紅の大優勝旗が津軽海峡を越えたーっ!!!!!!

 春制覇の斉美を向こうに回して、堂々の試合。リードされても打ち返して打ち返して13ー10という素晴らしい試合だーっ。
 
 最後にツーアウトランナー二人で鵜久森の瞬間はテレビの前に座り込んで応援をしました。勝った瞬間は涙が出ました。よくやったーっ!

 すごい!感動だあっ!


【ふれあい・いとくり祭】
 夕方、大東町のいとくり通りで行われた「ふれあい・いとくり祭」をお訪ねする。以前講演会の講師として招いていただいた、大東町の経済研究会の皆さんがお誘いしてくれていたのである。

 いとくり通りは、酒屋さんやインテリアショップ、本屋さんなどが200mに渡って点在する商店街風の通りで、私は掛川の連雀通りのようにかなり以前からある商店街だと思っていたのだが、実はそうではなく、ピアというショッピングセンターが出来る前は田んぼだったのがすこしずつ店が出来てきた通りなのだそうだ。

 そしてここの店主の皆さんなど22人が集まって始めたのが「ふれあいいとくり祭」である。

 沿道には露天も出たり、役員や関係者によるお店も多数出て賑やかだ。

 すぎむら酒店やおかしのたこ満の前の駐車場は、何か催し物をするのには格好の沿道広場になっていて、ここでいろいろな出し物が出される。

 見ているときには小学生のダンスや剣舞などが行われていた。子どもが演じると親が来るという法則はどこにでも通じるのがよく分かる。

 お祭りの実施時間は午後4時半から8時半までなのだが、夜になればなるほど人が増えてくる。参加者も楽しそうにしているなあ。

    ※    ※    ※    ※

 出店の中には手打ち蕎麦コーナーもあったので、早速お訪ねをする。聞けば金谷町手打ち蕎麦の会だという。会員は30人くらいだというが、月に二回くらいイベントに参加して会員が蕎麦を打つ機会にしているというから、熱心なことだ。

 会員がどれくらいの蕎麦打ちの技量かと会長のYさんにお尋ねしてみると、「まだ皆500gで打っています。1Kgで打てるのは3人くらいでしょうかね」というから、まあ我が掛川蕎麦研究会と同じくらいか。
 でも会員数で圧倒されていますねえ。

 「どなたか先生はいらっしゃるのですか?」と訊いてみると、「特にはいませんけど…、まあ強いていえば森町のTさんですかね」
 「あのチンドン屋さんのですか?」

 「そうですよ。今そこの建物の中にいますよ」…おや、いたいた!

 Tさんとは、この当たりの地域づくりの旗振り役として有名な方で、チンドン屋をやったり、貧乏神社の神主をしたりと面白おかしい発想で地域に笑いと元気を振りまいている方である。

 早速お会いして、世間話などをする。実は今私が使っている蕎麦のこね鉢はこの方から売って頂いたもので、お値段の割に実に使い勝手がよいのである。

 そんな話をしたのだが、そういうTさんの出で立ちは全身青色の神主の装束。後ろに控えているのは大東町の女性チンドン屋の一団だとかで、皆さん道化姿である。

 こうしていろいろと多くの集団が参加してこのイベントを盛り上げている。掛川にこういう催しはあるのかなあ。もっと規模が大きなものがあると言えば言えそうだが…。

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 出店の中には、手打ち自家製麺によるラーメンの出店もありました。早速食べてみたけれど、結構いける。手打ち麺のラーメンも面白いね。

 手作り感があって賑やかなイベントでした。

 
 さて、今夜もオリンピックを応援するとしますか。今夜は女子ソフトとレスリング、そしてなんといっても女子マラソンですぞ。
 
 日本ガンバレ!

 


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こままさ