| 2004年07月04日(日) |
040704_うちの奥さんの誕生日 |
【消防の会議】 朝から消防の資料を作る。
7月上旬というのは合併によって新しく再編される消防の消防無線の申請時期の締め切り時期である。
この申請をするときには、申請者の管理者の立場を明らかにしなくてはならないのだ。今回の消防の合併問題では、現在の4町による一部事務組合に掛川市が入るだけ、というのであれば管理者は隣町の町長さん。
もし同じように将来の二市による一部事務組合で管理者が掛川市長になるというのであれば、そういう形で申請をすることになる。
そして、二市それぞれが単独消防を目指すというのであれば、単独消防の管理者としての掛川市長、という三つの可能性からどれか一つを決定してくれなくてはならないのだ。 しかしこの間、大須賀町と大東町から再三、二町に対して呼びかけたにも関わらず、6月末に4首長による会議が行われた以降は、正式な調整会議は開催されず、「まだ調整に時間が掛かる」という話しか漏れ聞こえてこない。
このままでは時間切れになってしまい、ずるずると大東大須賀地区を委託せざるを得ない、というなんともやりきれない結末になりかねない。
今日午後の3首長による会議もそういうことについて意見交換がされたが、「もう単独消防でも仕方がないかねえ」という意見も出るようになった。
合併の形が「一市二町」と「二町」になった段階で、それを前提とした組織編成とすべきだ、という意見も出た。一方で今までの良好な関係を維持したいという考えも根強くある。
いずれにしても、同じ市の中で、一部地域を他の上房組合に委託するなどという事だけは絶対に許されない。時間がないなあ。
【究極のお茶】 以前、手揉み保存会の技術顧問のHさんから頂いた品評会出品茶を飲んでみた。お茶の葉がもうまち針のように2センチほどもあり、ピンと尖っている。
おまけに色も濃い深緑で鉛筆の芯のように光沢があって、さすがは滅多にお目にかかれない茶の葉である。
さて、お茶を飲むと言っても、茶葉と同じくらいの温めのお湯を入れてしみ出したわずかな量のお茶の成分をいただくという感じ。
十分にお湯を回して、最後の一滴を大事にして茶碗に注ぎ口に運ぶ。うーむ、若草の香りが口いっぱいに広がりましたよ。
全く苦くはなく、甘みと滋味と若草の香り。これが品評会に出すお茶なんですねえ。味わったことのないお茶の味でしたよ。これは実に貴重な体験だ。Hさん、ありがとうございました。
もっとも、この時期は深蒸し茶の濃いところを氷たっぷりのコップに注いで、冷茶にしてがぶがぶと飲むのも良いですね。 冷茶ならば深蒸しはぴったりです。透明なガラスの中の濃い緑が見た目にも楽しませてくれます。
さて、お茶で暑い夏を乗り切りましょう。
【期日前投票】
さて、期日前投票に行って参りました。全国区は党派ごとに立候補者がずらりと並べられていて、党名でも良いし党の公認を受けている人の名前でも良いという投票の仕方をみて、改めてなるほどと思いました。
あれだけいろいろな人の名前を見せられると、しっかりとした意中の人がいなければ迷うことでしょう。しかも名前もアイウエオ順に書かれているので、あれは名簿の早い人が有利になりそうな気がしました。
しかも今回からは不在者投票ではなくて、期日前投票なので、不在者投票の時のように二重の封筒に入れるという手間はなくて、投票用紙に候補者の名前を書いてそのまま投票箱に入れる、というシステムです。 まさに期日前に投票をする、のですね。
さあ、皆さん棄権をせずに、明日の日本の進路を決断いたしましょう。 ところで、今日はうちの奥さんの誕生日です。 お誕生日おめでとう。これからもよろしくお願いします。
そういえば、トム・クルーズの主演映画で「7月4日に生まれて」というのがありましたっけ。 ちなみにこの日はアメリカ独立の日であります。(だからどうした、ってことですが)
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