掛川奮闘記

2004年03月29日(月) 040329_家山の桜

【掛川観光】
 掛川観光と言って、どこを頭に浮かべるかは結構重い問題である。

 私の場合、とりあえずは花鳥園へ案内をした。平日の昼間だというのに、春休みのせいか、家族連れが多かった。相変わらず繁盛している。

 鳥たちは既に多くの客から餌を与えられたと見えて、こちらが餌を持って行ってもあまり見向きもしない。「花鳥園へ行くなら午前中に限る」とはこのことでしたか。

 花鳥園は行くたびに花が大きく豪華になっている。植物の良さは、次第に大きく良くなる点で、これが神様の作ったものの特徴である。
 一方、人間の作ったものは建物にしても施設にしても、作ったときが一番良くて次第に壊れたり汚れたりするものである。

 植物はそういう意味でも良い。ただそれだけのことですが。

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【静岡観光】
 さらに足を伸ばして、我々一行は奥大井の寸又峡まで向かう。

 途中の見物はなんと言っても大井川鉄道家山駅近くの桜祭り。天気も良かったが、桜は3〜4分咲きであった。時間が遅くて日陰になってしまっていたのが残念。

 やはり午前の明るい日の下で見てみたかった。でも去年に引き続き桜を見ることが出来て良かった。

 夜は寸又峡の温泉宿。それにしても遠いわね、寸又峡。



【明日の予定】
 寸又峡から掛川へ


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こままさ