掛川奮闘記

2004年02月24日(火) 040224_国体実行委員会の解散

【わかふじ国体実行委員会解散式】
 わかふじ国体の掛川市実行委員会の解散総会が開かれた。

 冒頭の市長からの挨拶では、短期間のうちに天皇陛下と皇后陛下、皇太子殿下と同妃殿下、清子内親王などが掛川を訪れて下さって嬉しかったこと。さらに、そのすぐ後に、縁あって宮中秋の園遊会に招かれたのだが、宮家がみな招待者の前を歩いては、知っているものを見つけるとちょっと声を掛けて下さるのである。

 そこで、宮様たちが皆市長の前で立ち止まっては「その節はありがとう」といった声を掛けて下さるので、回りから「皆様が皆立ち止まるあの人は誰だ?」という風に見られて、恥ずかしかったり誇らしかったのを思い出します、というエピソードを紹介しました。

 実行委員会は、多くの関係者が集まる中で、会の名簿の最終変更や予算専決事項が報告されました。また、平成15年度の事業報告と収支決算報告、さらに解散と残余財産の処分が議事となり、全て承認されました。

 同時に、市民ボランティアで組織された市民運動推進協議会も解散総会が開かれました。

 最後に記録映像を見て、全ての行事が終了しました。国体開催六年前からの準備と大会、そして後始末の全てが終了しました。関係者の皆さん、ご苦労様でした。 


 今日はちょっと短めです。



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こままさ