掛川奮闘記

2003年12月28日(日) 031228_目を覚ませ

【雪のお出迎え〜その2】
 今日も雪かきで始まる北海道の朝。ご近所のお父さんと雪をかきながら「

今日もまた降りましたなあ」という会話をする。

 今日は朝から約15センチの雪かきとなった。雪のない冬だ、と言っても最

後には帳尻は合うようにできているのだ。

【掃除】
 家の大掃除をする。油汚れと静電気汚れは現代建築最大の汚れだと思う。
 
 油汚れはまず「へらでこそげ取るのが良い」のだそうで、それを実感する

。最初から洗剤を使うべきではないのだな。良い勉強になった。

 さてさて、明日も残りを掃除しなくては。

【おやじの会】
 地元の中学校で作ったおやじの会のメンバーのなかに単身赴任者も多くな

ってきた。年末年始はそういう懐かしいメンバーが集まる絶好の機会と言う

ことで、集まることになった。

 懐かしいメンバーが揃って、四方山話に花が咲く。この会も四年目を迎え

て、課題は新しいメンバーがなかなか増えないことのようだ。あまり仲良し

クラブになってしまうと、後から新メンバーが加入しづらいと言う面もある

かもしれない。

 そういうこともあるので飲み会と言うものを極力しない会にしてきたのだ

が、きょうくらいは良いだろう。

 以前からメーリングリストだけでやり取りをしていた、私が離れたい講に

参加したメンバーとも初めて会えた。

 こういう会が、地域のセーフティネットとして機能するような地域社会を

作らなければ、何でもかんでも役所や国に頼ってお金のかかる社会構造にな

ってしまうに違いない。実際そうやって、市民国民が楽をして負担を社会に

押し付けてきたために、国や地方自治体の借金も増えてきたのである。

 決して国や自治体が無駄な公共事業をしてきたから借金が増えてわけでは

あるまい。市民も国民もそろそろ目を覚ます時期なのだ、と思うんだけどな

あ。 


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こままさ