掛川奮闘記

2003年11月24日(月) 031124_忘れ物

【ラーメン】
 昼に、今までなかなか行けなかったラーメン屋さんへ行くことにした。

 丁度お昼時になってしまったのだが、店の中で経って待っているお客さんが四人ほどいる。

 待っている間にも、我々の後に待つお客が入ってきた。なかなか人気のあるお店なのだ。

 ここのウリは、九州ラーメンの豚骨の味わいをアレンジして札幌ラーメンに仕上げた、という点である。

 実際最近の札幌ラーメンは豚骨全盛で、人気のあるラーメン屋さんは今や大抵豚骨系である。

 実際ここのお店のラーメンを食べてみると、豚骨系みそ味なのだが、私自身の舌にはやや物足りない感じであった。

 今やこれくらいの味を出すお店は多い。昨日食べたSの方がまだ私には美味しく感じられた。

 ラーメン戦争とは良く言ったもので、いまや札幌では新興のラーメン屋さんの参入も多い。当たれば行列ができ、当たっても次なる新興勢力に追い上げられる。

 それをはねのけるだけのブランドになるのは容易ではない。

 どこにも楽な道はないようだ。


【掛川へ出発〜忘れ物】
 空港へはバスで向かうことにして、ターミナルへ向かう。

 バスへ乗って、思い出したことを手帳に書き留めているうちに、眠たくなってそのまま寝てしまった。

 目が覚めたらもう空港だったので、慌ててお金を取り出して、支払うとバスを降りた。

 空港でチェックインをするためにエア・ドゥの窓口へ向かう途中で、道民カードが必要なことに気づいてカードを探す…が、見つからない。

 むむむ…。どこにあるかというと、手帳の中に入れたので、手帳は…、がーっ、手帳がない!

 すぐにバスの社内に忘れたと言うことには気づいて、慌てて空港内のバス会社に電話をする。

 すると、担当の女性から「確かにバスの運転手から手帳の忘れ物があった、という報告は入っていますが、運転手が既に苫小牧へ回送してしまい、札幌へ帰るのが明日になる」ということを教えられた。

 そこでバス会社の忘れ物センターへ連絡をしてみると、やはりこちらにも忘れ物の連絡が入っているという。

 しかし実際に手帳が届くのは明日の夜11時過ぎになる、ということなので、取りに行けるのは明後日になるだろう。

 妻に電話をして、取りに行ってくれるように頼んだ。最近居眠りが多くなっているが、そのことがこういう形で災難になるとは、少し考えなくてはなるまい。

 これからは少し夜は早めに寝ることにしよう、と思う。



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こままさ