| 2003年11月17日(月) |
031117_心地よい疲れ |
【部課長会議】 昨日の疲労感もまだ残っているが、今日からはまた仕事の連続である。
部課長会議では市長から、昨日の消費者生活点の紹介もあって、「助役さんの蕎麦コーナーが一番混んでいたよ」などと言われる。
聞けば昨日は、市内の五地区で地域の文化祭などの催し物があって、それらに参加する市民の皆さんは消費者生活点に参加できないのではないか、行事が重ならない時期に出来ないのか、という指摘が市長からあった。
そうか、まだまだ私の蕎麦を食べていない人は多いようだ。まだもう少し興味が引っ張れそうだ。
【合併特別委員会】 午後は合併問題特別委員会が開催されて、協議会で前回提案があった事に対する共通理解と議会としての意向を確認する。
なかでもこれまで継続協議となってきた「合併の期日」「議員の特例の有無」「合併後の新市の議員定数」などについて特に意見が交わされた。
特に議員在任特例を使うかどうか、という点では市民の多くが「特例は使うべきではない」と考えていて市民代表委員や当局からの首長・助役も「使うべきではない」という意向であるのに対して、議会代表委員からは「使っても良いのではないか」という意見が多く、紛糾してきたのである。
我が市議会からの代表委員の中には小さな町の議員に配慮する立場から、「特例を使ってあげた方が合併がスムースに行く」と考えている人もいて、全体の意見がまとまらない。
市議会の中でも「やむなく使うべき」という立場の人から「使うべきではない」という立場の人まで幅が広く、なかなか意見は一致しない。
また意見が一致したところで当日の委員の発言や判断をどれくらい拘束できるものなのかも曖昧である。
それにしても、市議会のなか雰囲気は「特例はやはり使えないのではないか」という意見が大半であった。
また合併後の新市の議員定数は「少なければそれだけ志が高い」と言われがちだが、それだけでもないだろう、ということで27名〜30名くらいが妥当なのではないか、というあたりで集約して、あとは当日の委員の判断に任せるということになった。
合併の期日については3月がよかろう、ということにもなった。
これでまとまると良いのだが。
|