掛川奮闘記

2003年10月28日(火) 031028_副知事の来掛

【ソフトボール表彰式】
 国体成年女子ソフトボール競技も四日間の日程の三日目。いよいよ今日からは準々決勝である。

 今日の試合で敗れたチームは五位と言うことで、入賞の表彰を行う必要があるが、市長がでられないために、表彰状の授与を私が行うことになっているのである。

 一試合目は午前十時に試合開始で、十一時半に現地に来て欲しい、と言われていたのだが、十一時過ぎに「試合が早く終わりそうなので、急いで来て下さい!」という連絡が入った。

 車に飛び乗ってからも携帯に、「まだ着きませんか!?」という焦った連絡が入る。それならもっと早く連絡をくれればよいのに、と思いながら球場へ向かい、車を降りるとダッシュ!

 やっとのことで到着するとすぐに五位の表彰式開始。もう慌ただしいこと。

    ※    ※    ※    ※

 第一試合は群馬県対愛媛県で、0−0が続いた後に六回の表に群馬県が一点を先行し、そのまま1−0で群馬県の辛勝となった。

 第二試合はわが郷土静岡県対熊本県の対戦。こちらは前半に静岡県が三点を先行し、そのまま逃げ切って3−0で勝利。

 明日はいよいよ十時から静岡県対群馬県という一戦を迎えるのだ。頑張れ静岡。

【大西副知事来掛】
 かつてわが市では、文部省から大西珠枝さんという女性のキャリア官僚を教育長に迎えたことがある。

 大西さんは二年九ヶ月の掛川勤務を終えて本省に戻られ、いくつかのポストを経験した後、いまでは岡山県の女性副知事に就任されている。掛川経験者は皆出世するのである。

 実は再来年の国体が岡山県で開催されると言うことが決定していて、その視察と言うことで大西さんが我が市を訪れてくれたので、今日はかつての部下や同僚を中心とした歓迎会を催した。

 大西さんは掛川在勤中に、給食問題や文化財登録、男女共同参画などに力を注がれて、職員が相当に叱られたという噂だけが幅を効かせているが、実際にお会いしてみるとどうしてどうして優しそうな方である。

 掛川で教育長をしていたときは、「なんて県が邪魔な存在か」と思い続けていたらしいが、いざ県の副知事になってみると「それなりに意味はあるのよ」ということになるらしい。

 叱られた叱られた、という噂があるが、立ち寄ってくれただけで二十人からの人間が懐かしがって集まってくれるのだから、やはりそれだけ慕われたのだろうと思う。

 食事会の最中も懐かしいメンバーとの話に花を咲かせ、食事会の後も握手と写真責めであった。

 良い仕事をすれば、皆懐かしがってくれるものである。さて私はどうなることやら…(。、ヾ
  

【今日のスローライフ】
 11月のスローライフin掛川2003の一カ月のイベントスケジュールの刷り物ができあがってきた。全体を緑のインクで網掛けを巧みに使って仕上げている。

 なかなか良くできているので、内外にその努力を示すことが出来るだろう。

 一方で、バンダナの作成には時間がかかっていて、赤と緑の大きなト音記号のAタイプは30日、夜空のBタイプは11月4日に仕上がってくるのだそう。

 イベントが始まってからオリジナルグッズが到着するとは…。
 
 余計レア性が高まって良いかも。しかしやきもきする話ではある。


【今日のニュース】
 衆議院選挙が公示され、いよいよ選挙戦がスタート。現代版の関ヶ原の戦いである。いろいろ応援したい人はいるが、皆さん頑張って当選して、明日の良い日本づくりに貢献して下さい。

 タイガース星野監督が辞任。阪神の監督業は相当に大変だったようである。ご苦労様でした。

 アメリカではカリフォルニアで大規模な山火事が続いており、メキシコにまで延焼しているとか。スケールが違うが、こういうスケールの大きさは願い下げである。


 < 過去  INDEX  未来 >


こままさ