くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2005年01月15日(土) 結果

結局、うすいさんが父と対面したのは玄関先のみで、
簡単な挨拶を交わしただけと相成りました。
あんなよそゆき笑顔の父を見たことがなくって、
無性に笑えて仕方がなかったです。
父は目つきが悪いので、黙っていると機嫌が悪いように見えるので
そこがやや心配だったんですけどね。
最初は玄関に出てくるのさえ億劫そうだったのに。
父親って面白いかも(笑)。

その後、うすいさんが持ってきたカステラもご満悦で食べたらしいし、
父が買い物に出かけるとき、めずらしく鼻歌を歌っていたのを母が目撃してるし、
まあ、うすいさんの存在を煙たがってはいないようで一安心です。


ところで、夕方初詣に出掛けたのですが。
また大吉をひいてしまいました。
昨年も3ヶ月連続大吉とか恐ろしいことになっていたんですけど、
今年もひいてしまいました。ああ、恐ろしい。
「きっと今が人生の最高潮で、あとは転げ落ちるだけなんだわ〜」
と大吉をひいたのに落ち込むわたし(苦笑)。
そして、それを慰める小吉のうすいさん(笑)。
とりあえずわたしは「恋愛」の「この人より他になし」という言葉を
胸に刻んでおこうと思います。
ちなみに、わたしは大吉が出でも「病気」はあんまり良い事書かれないんですよ。
「治るが長引く」とか。
でも今回は奇怪な事に「早く本復します」でした。


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