くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2004年01月30日(金) 君の名は

今日も化粧道具を一式家に置いて出勤してしまった。
とにかく、マスカラとか口紅はなくても困らないのだけれど、
リップクリームと油取り紙と目薬は必須なのだ。わたしにとっては。
出勤してすぐに大層落ち込む。

休憩時間にリップクリームだけを買い、
どうせ2月になったら新しい口紅を買いに行こうと思っていたから、
口紅を探しに少し彷徨ってみた。
結局、以前マスカラを買ったところで口紅を買った。
ピンク色の、春らしい、可愛らしい色。
そうして、せっかくだからとアイシャドウとアイラインを入れてくれた。
これはわたしなのか、と思うほど輝いている鏡の中のわたし。
さすがに、プロだなあと感心する。
次はアイシャドウを買おう。
今日の色がとても気に入ったから。


ときに。
最近、わたしの化粧が上手くなったと実しやかに囁かれているらしい。
自分ではよくわからないのだけれど。
それはきっと教えてくれるひとがいいからなのだ。
ありがとうございます(私信)。


名前を、聞こうと思っている。
今日、聞くきっかけがあれば聞こうと思っていたのに、
タイミングを逃がしてしまった。
なかなか、難しい。
「あぁ、お腹すいたなあ」という独り言は聞かれてしまうくせに、
聞きたいことは聞けず終いだ。
明日こそは。と意気込んでみる。
因みに、これは恋の話ではないのですよ。


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