くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年02月23日(日) 偶然の再会

今日は仕事中に高校の恩師のひとが来て吃驚しました。
恩師というか、部活の顧問の先生なんですけど。
担任の先生(ちなみにわたしは3年間一緒でした)よりも
一緒に過ごした時間は多いし、わたしのことを理解していてくれたはず。
大会前に泣かされたことも多々あったけれども
それを補って余るくらいにいい先生だったと今は思います。
お客さまとして来られていたので、そういう風に接したいけれど
どうも「いかがなさいますか」とか「こちらでよろしいですか」とか
かつて先生に対して言ったことのない言葉使いをするのがくすぐったくて
微妙な敬語になってしまいました。
お子さんと一緒に奥さまの誕生日プレゼントを買いに来ていて、
親子で選んでいる姿は微笑ましかったです。

一番に感じたことは「先生老けたな〜」。
わたしが高校に入学してからだいたい10年は経ちます。
先生だってその年の数だけ歳を取るわけだから当然のことなのだけれど
なんとなく感慨深い思いに耽ってしまいました。
「たまに買いに来ます」と言って去って行った先生。
いや、もう来なくてもいいです。
緊張して仕方がないから。

そういえば、高校のときの友達(らしき人)も見た気がします。
声をかけそびれてしまったけれど。
それから高校の部活の1コ上の先輩にも会いました。
やっぱり地元なのは微妙。
接客業だから仕方ないか。


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