くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年02月11日(火) 空想物語

ファンタジーって誤解されがちだけれども、案外血生臭い物語が多いですよね?
過去の名高いファンタジーなんかを見ても。
なんとなくそう思っただけです。

「FANTAISIE」という紅茶がありまして、その説明に
「甘い夢の世界のような」という言葉を使ってるひと(しかも上司だ)がいて
「はてな?」と思ってしまったのです。
ファンタジーと言いましても様々な意味合いを含んでいますから
間違ってはなかろうと思うのですけれども。
わたしの中ではファンタジーというものは
「指輪物語」だとか「ゲド戦記」だとか「ナルニア国物語」だとか
「クラバート」だとかだったりするわけで、
どうしても蜂蜜だとかキャラメルだとかの甘い香りとは結びつかないのです。
「ハリーポッター」も「ダレンシャン」も甘くはないです。
どちらかというと「メルヒェン」のイメージでしょうか。
「童話」もグリムあたりは恐ろしいのでやっぱり甘くはなさそうですし。


今日は34.9℃と電子体温計に言われてショックを受けています。
母が計ったら36.8℃だったというのに。
今度は低体温症か何かですか。
それともわたしは変温動物になったのでしょうか(笑)。
冬眠の準備でもしようか。


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