くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2002年12月11日(水) わすれもの

いつも昼間にぼんやりと「あ。これ日記に書こう」と思うことは
夜パソコンの前に向かうと何故か忘れてしまって
大抵全く違うことを書いています。
くだらないことばかり考えてるからなのかな。


「わたしは臆病者なのかもしれない」と、ふと思いました。
冷たい風の中、自転車を走らせながら。
いつもよりも沢山の星が瞬いてみえる夜空を見上げながら。
ひとに好かれることも、ひとを好きになることも
わたしにとっては恐怖にすら値するみたいです。
わたしが1人でいるのを好んでいるように見えるのは、
そのせいなのかもしれません。
心が痛がりで、傷つきやすくて、どうしようもない。
だからせいいっぱい背伸びをして、虚勢を張ったりする。
「誰の助けを借りなくとも」
「わたしはひとりでも大丈夫」
「だってわたしは弱くない」

高校のとき好きだったひとのことを少し思い出しました。
お調子者で、バカばっかりやってるようなひとでした。
クラスも部活も一緒だったから、なんとなく仲良しになって
なんとなく一緒に帰るようになって、
毎日のように道草しておしゃべりをしてました。
別に彼氏彼女の関係になったわけじゃなかったけど、
ちょっと楽しかったかな。
そのひとは、わたしのこと見透かしたように核心を突いてくるんです。
本当単刀直入に。
あの頃散々言われてた欠点、まだ全然直ってないなあ。



余談。
ハリーポッターは少しずつ読んでるんですが、
ちょっと、というかかなりロンの気持ちに同調してます。
わかるんですよー。
同じようなケンカ、した覚えがちらほら・・・(苦笑)。
ああ。ロンが不憫・・・。
今回は真面目に不憫です。
ハーマイオニーは3人の中で一番大人だなあ。


さらに余談。
最近、(洋楽、なんて小洒落た表現わたしには不似合いだから)英語のうたを
聴いていたりするんです。
ずっと聴いていればメロディーを覚えて、なんとなく口ずさみたくなります。
ついでに歌詞どおりに歌えたら楽しいんですけど、
全然追いついていけません(汗)。
歌詞カード片手に固まってます。
「何かの呪文なの!?」と思うくらいにわからないです。
英語ちゃんと勉強すれば良かったなあ。
高校、一週間のほぼ半分は英語の授業だったのに・・・。


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