副業のほうの最後の作業。
なんとか契約書をそろい終え、CDを焼き、 収入印紙や印鑑代や発送料で結構な金額が飛んだ。 馬鹿らしいと思いながら、でも何事も経験だと言い聞かせて。 これでようやく副業の方のケリが着くだろう。
副業の方は去年の6月から開始したのだが、 目の前の報酬に釣られて、だらだらと引き延ばされた挙句、 いろいろとタダ働きを強いられたわけで、 結局大きく損をしたと思う。 普段の仕事がどれだけ楽に、うまく回っているか これでようやくわかったような気がする。
今まで使わせてもらっていたノートパソコンも返却した。 いいパソコンだった。 惜しかったけれど、これも仕方がないことだ。
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じっくり寝る時間が取れたせいか夢をバンバン見た。 ずっと約束していた君の夢も見た。
どこかの市民プール、室内プールで一人泳いでいる。 周りはなぜか自分の知り合いばかり。 軽く挨拶をしながら黙々と泳ぎ続ける。
プールの反対側にタイプの女性が居た。 こちらへ向かって歩いてくる。 僕は泳ぎながらそちらへ向かう。
僕は水中から水面の上の彼女の様子を覗く。 彼女は冷ややかな瞳で僕を見ている。 僕を見ているがリアクションは無い。
そこで目が覚めた。 あまりいい夢じゃなくてごめん。
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今日という日を意識しないわけにはいかない。 でもいつまでもこの状態で居られない。
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