午前0時頃。 公園を横切ると、風に吹かれてか、 フェンスがカランカランと深夜のオフィス街に 鳴り響いていた。 風はほんの少し、暖かいようだ。
何か結論を付けなければいけない、 いつのときも、区切りになってしまう季節。 少し泣いてしまいそうになる。 僕は、この季節がずっと前から嫌いだったように思う。
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それでも、電車に乗ってしまえばそんなことすら忘れてしまうくらい 人、人、人の流れ。 終電1本前は、いつもこんな風だ。
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実は会社で何度も、あのチャットを覗いていたりする。 無線LANの設定も調べたのに少し残念だけど、 こうやって繋がっていることが、純粋に嬉しいのだと思える。
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