403 Forbidden

2005年02月15日(火) 休息

何かを世の中に残したいと思って、
頑張っていた時期があった。
多分十代や二十代の頃は、
誰しもそうやって期待に胸を膨らますはず。

その情熱を失ってしまったとき、
どうやって取り戻せば良いのだろうか?

志は休息の時にこそ、育むのだという。

---

女性誌の表紙にあったキャッチコピーを
何気なく見て、ウマイことを言うものだと関心した。
でも、それは僕らを救ってはくれない。
言葉や名前で括ったとしても、多分それは徒労だろう。
強いてするのなら、僕らは僕ら自身で定義すべきだ。
新しい名前を付けるべきだ。

そうやって、来た元行く末を一本の線に並べて、
なぞる様に生きてゆきたい。
何をすればいいのか書き出せば、少しは未来を語ることも
許されるような気がする。

僕がなりたい自分は、もううっすらと見えている。
そのための、休息を取ろう。


 < 過去  INDEX  未来 >


constitution [MAIL]

My追加