403 Forbidden

2005年02月14日(月)

ちょうど全員が集まる会議の後、
会社の女の子達は義理チョコを配っていた。

机の上に置いて並べてしまって趣など無いのだが。
まあ、普通にイベントなので悪い気持ちがするもんでもない。


半年ずっと関わっていた仕事が一段落ついた。
最後は、ちょっとズルをしたので
それを上手く取りまとめるために明日同僚に話をしなくてはいけない。
そんな憂鬱を抱えながら、区切りを付けてみるため外に出た。

会社を出て、繁華街を抜けて海に出た。
なんとなく海を見たかっただけなのだが、
さすがバレンタインというか、恋人達が寒い中頑張ってる。
ホットコーヒーを一本買って、ポケットの中で懐炉の代わりにした。

夜に君と歩いたことを、少し思い出した。


久しぶりに詩を書いた。
ありがちな内容で恥ずかしい気もする。
心に残らないかもしれないけれど、
それはそれでいいんだ。


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