403 Forbidden

2005年01月28日(金)

知っているような知らないような、
見覚えがかすかにある街を走り続ける夢を見た。
大きな溝を左右にまたぎ、大きな坂を登り、
唯々走り抜ける。

きっと、走り続けろという暗示なのだろう、
もしくは、もう走り続けているのか。

出会いは人を変える。
僕がずっと持っていた目の前にある曇りは、
君が拭き取ったのだと思っている。

僕は僕にフィルターを掛ける。
時には大きく見せたり、
また時には小さく見せたり。
君に見せる僕は、できるだけそのフィルターを取り除いた、
そのままの、あるいは毒性の強い僕。

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そんなことを日記にかいてて思い出した。
今日の研修のこと。
最後に試験があったのだが、びっくりするほど書けなかった。
こんなことで資格に向かっていいのだろうかと、
昨日と同じ空を見上げる。
でも涙は出てないよ。大丈夫。


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