403 Forbidden

2005年01月27日(木)

朝頑張って起きた甲斐があって、
研修には余裕を持って挑むことができた。
久しぶりにスーツを着て、
心も少しシャキっとする。

昼に、研修場所から一度自分の会社へ帰る。
といっても、徒歩で2分と掛からない。
道を挟んで反対側だ。
縦長に切り取られた青空を見上げながら、
いつかこうやってまた空を見上げたとき、
また手をつなげたらいい、と思う。


やりたい、と思っていることが全て出来れば、
どれくらい幸せだろうか?
人は人で居る限り、制約を受け続けるのだけれど、
その殻をいかにして破ろうかと考えてばかりで、
今まで何もしなかった僕は、これから頑張ろうと思う。
だから、ほんの少しの間でいいから、
小さな救いを与えてほしい。

いや、自分から、奪い取るくらいの気持ちで行かないと駄目だ。


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