403 Forbidden

2004年12月14日(火)

どうも普段から自信が無いのか、
うまく後輩に指示を出すことができない。

仕事が出来る後輩だと余計にそうだ。
今日も、本当は先に指示して作ってもらうべき
物を先回りして作られてしまった。
仕様の内容の確定も、後輩の方が手際がよい。

僕は、同じように仕事をしろと言っても多分出来ないだろう。
得手不得手があるとは言っても、
やっぱり出来るに越したことは無くて、
今は追いつこうともがいている最中。

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帰りに吉野家で豚丼が食べたくなり、
店に入ると、程なくくたびれた感じのおっさんが入ってきた。
店員を呼び止めると、
「1年前牛丼食べてお金払わなかった。今払いたい。」
と言う。
びっくりしてやり取りを見ていたのだが、
店員は反応が薄く、普通に並と味噌汁のお金を受け取ってレジを打った。

おっさんが帰ると、その店員は別の店員に
「そんなの覚えてないのに。」と言う。
僕は、どうして素直に感動できないのか、と、
心の中で呟いた。

でも、僕がもし、今ここでお金を払わず出て行ったとしても、
きっと1年後に思い出すことなど無いのだ。
魂は綺麗なままでいられない。

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唇が荒れて、また口の端が切れた。
いよいよ明日だというのに。恥ずかしい。


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