403 Forbidden

2004年12月06日(月)

夜にちょっとした飲み会があって都会まで出ていた。
その店は前に一度、合コンで行ったことがあって、
場所は知っていた。

学生時代の友達は、皆それなりに年齢を重ねていた。
あるものは太り、あるものはそのまま、
だが痩せたりかっこよかったり、という人はあまりいない。

そこで僕は、なんだかとても浮かれていて飲めない酒を飲んでしまい、
後半はトイレとお友達だった。
携帯電話で友人に助けを呼び、水を持ってきてもらって
ようやく落ち着いたのが会の終わる間際。

それでもどうしようもなく頭が痛くて、
お開きになったあとも一人喫茶店でうつ伏せになっていた。
どれくらいの時間が経ったのかわからない。
孤独でない時間と、孤独な時間を交互に味わう。

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当時、ほんの少し恋愛感情を持っていた友達は、
司法試験を受け続けていたようだ。
来年から今までの制度では受かりにくくなるので、
受験も来年で最後にするという。
受かれば弁護士への道、落ちればどうなるかわからないという選択には、
きっと壮絶な戦いがあったに違いない。
証拠などないが、そうなのだと確信している。

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何か気の利いたことを書いてやろうと思ったが忘れてしまった。
また、思い出したら書こう。
よって、タイトルはなし。


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