甘 い 雲 の 上 で 。
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2006年04月10日(月) こころもち。

この言葉を聞くと、中学生の時選択国語の朗読&演技発表会で演じた銀河鉄道の夜を思い出します。

「こころもちを大きくきれいにもたなければならない」

あたしはジョバンニの役で、最後に「カムパネルラー!!」って叫んで、感情が高ぶってて、国語の先生が涙ぐんでいたのを覚えています。
まあ、そんなことはどうでもよくて、

こころもち。
なんだか響きます、綺麗な言葉だなぁ。
宮沢賢治が無性に読み返したいのは、美輪さまの人生ノートに感化されたから?
あのひとの言葉は胸にすうっと入ってきますね、どんどん読み進めてしまう。
引き込む力あるんだなぁ。

同時に中学の時尊敬する人が美輪さまだと疑いなく答えていた親友をすごいと思った。
そんな、13,4歳の田舎の娘っこだったのに(笑







と、書いてる後ろではT−Tの笑い声★
鼻声の笑いがカワユスなぁ。
淳之介だって。呼び捨て新鮮だね。



あ、終わった。
明日はホスト部ビデオ忘れないようにしよっと。


桐子 |mailder prinz