危険域。 Master:(c)夏目

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2005年12月24日(土) ■
ハッピィ?クリスマス・イブ!





 クリスマスイブに、タダ働き。イエィ。



 今日は店でおはなし会というものがあり、児童書担当の夏目はそれをやらにゃあならんのに……何故か休みを頂いておりました。なんだろうね、なんで休みなんだろうかと思っていたらですね、どうやら副店長が違うひとの勤務希望メモを間違えて夏目を休みにしたらしい。
 いいけどさ。いいけどね。

 タダ働きすればいいからね!

 ってことで、お昼ほどに行ってきましたよ店に。はじめはなんとしてでもおはなし会だけやって帰ろうと思っていましたが、甘かった。甘かったよ。そうさ、今日はクリスマスイブ。お店は大忙し。
 結局私服からユニフォームに着替えて、レジに入ったり接客したりと17時まで働いておりました……コレで給料もらえないんだよなあと虚しくなりましたが、ね。務めて二ヶ月のみでそんな文句も言えません。


 そこで、レジ担当で児童書にも力を入れている女子連のボス・エツミさんがいつものように17時入りのところおはなし会の頃からおりました。いつもおはなし会を見てからバイトに入るのです。キッズルームとか店の手作り装飾品はほとんどエツミさんが作ってきれてくれるんですよう。
 ただ働きをしていた(ユニフォームを着せられている)夏目を見て、エツミさんが激怒。店長にトコロへ行って、タイムカードを押させるようにという抗議を開始……有り難いけど夏目は何も言えませんですよう。
 まあ、私服で仕事をしている分にはあれですが、ユニフォームまで来てしまったらコレはもう立派に就労だろうというわけです。確かにそれはその通りです。
 結局、エツミさんの抗議虚しく就労扱いにはならなかったですが、仕方ないっすねえ。
 ただ、
 1.おはなし会当日に休暇を入れたのは副店長のミスであり夏目の意思ではない。
 2.休日に仕事をするのは黙認されておりそれによってタイムカードを押すことはできないが、ユニフォームに着替え接客をした段階でそれは就労となる。
 3.夏目は自分の意思でボランティアで店にきて働いていたが、担当予備として寧ろそうせざるを得ない状況にあった。
 ということを考慮するに、今回のタダ働きは勿論賃金を得るに値する働きだったと思います。言えはしないが自覚はしています。




 下手するとラストまでいちゃいそうだったのでさっさと逃げ帰ってきましたよ。





 ではでは。
 本日はコレにて失礼。


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