危険域。 Master:(c)夏目

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2005年12月13日(火) ■








 朝からどうにも気持ち悪いなあと思いつつ、まあでも電気毛布でのぼせたのと朝方出かけにココア一気飲みしたせいだろうと結論つけてバイトをラストまでこなした夏目ですが、いい加減ちょっとおかしいかもしれないと熱を測ってみましたら。あらまあ、見事に発熱してました。

 39,3度

 どうりで商品の上で三度も吐きそうになったわけだ。
 と言いつつも、夏目は熱が出ても食欲はあるし動けるしで別段困らない体質でして、強いて言うなら頭痛と気持ち悪さがあるだけなんですが……自覚症状が薄いのか鈍いのか、元気に働けました。




 最近シフトがおかしいんですよねー。

 朝 4人
 昼〜夕方 5人
 ラスト 4人

 大体これで回しているんですが、今日はめっちゃくちゃ無茶なシフト編成でみんなして首を傾げました。

 朝5人(内1人が出張)
 昼〜夕方 3人
 ラスト4人

 無理ですからね、普通に。一番忙しい時間帯に3人って…!
 正確に言うとですね、

 朝〜ラスト 店長1人
 朝〜17時 2人(内1人が出張)
 朝〜14時 1人
 11時〜16時 1人
 14時〜ラスト 夏目1人
 17時〜ラスト 2人

 こんなシフトでやっていまして、まあレジ担当と各ジャンル担当とが自分達の仕事をするわけですが、大体平日はレジをひとりで回しているので、レジ担が休憩に入るとジャンル担当がレジに入るわけです(夏目がいるときは大抵夏目)
 14時ちょい前に夏目が入ったときに、レジ内にある仕事分担表(ゴミ捨て入金等等)を見て、首を傾げました。

 夏「タムラさん(11-14時のレジ担)、これ、おかしくないですか?」
 タ「やっぱり、そうですよね? あたし、14時までなんですけど…」
 夏「夏目が15-16でレジ入って、16-17で休憩って…じゃあ、14-15は誰がレジを…?」
 タ「今日は店長とヤマサキさんとモチヅキさんしかいないのに、あたしこれで上がっちゃうんですよ」
 夏「店長が入ることはないですよね…あ、16-17でジュンペイさんになってる…?ん?でも、ジュンペイさんはレジできませんよ」
 タ「え、できないんですか?」
 夏「打つだけしかできないので、包装とか図書カードとかクレジットはできません」
 タ「16-17って一番忙しい時間帯ですよね…?」
 夏「ですねえ、こりゃあ夏目、休憩ずらさなきゃですかね」
 タ「っていうか、14-15もどうするんですかね」
 夏「仕方ないので夏目がはいるます。14-17でレジ入って休憩もらってから児童書行きますよ…」
 タ「終わりますか?」
 夏「望月さんいるんで、なんとかなると思いますけど…どうでしょう」
 タ「望月さんは16時上がりですよ確か」
 夏「ゲッ、マジっすか。うーん、なんでこんな変なシフト?」
 店長「どうしたー?」
 夏「シフトがおかしいと思うんですけど」
 店長「へ?なんで?」
 夏「14-15で誰がレジに入るんですか?16-17でジュンペイさんがレジ担って辛くないですか?」
 店長「ああ、ほんとだ。まあ、なんとかなるよ。なんならタムラさん、もう一時間働いてくれると嬉しい」
 タ「………まあ、いいですけど」
 夏「夏目もこのままレジいます。休憩はこのままでいいですか」
 店長「状況見て決めるよ」

 バイト連中しかいないフロアでふたりで首を傾げつつ、副店長のばーかばーかって夏目は心の中で呟いてました。
 案の定、忙しくてぐーるぐるしてましたよ。
 (そしてこの段階で熱があったんだなあと今思えば…)



 百ちゃんとこゅちゃんが遊びに来ました。ご来店〜。
 児童書の品出しをしている最中だったのですが、働いているところを見られるのは恥ずかしいもんですね…///
 相変わらず素敵な私服で、生足…生足…とハアハア(変態か
 今度カラオケでも行きませう。
 あ、住所送らなきゃだわー。



 冬カタログ買いましたですよ。
 一日目に全て凝縮された感があって…ううん。混むなあと憂鬱に。
 一割引で2千円行かないんですよう、カタログ。
 冬は2日間しかないから元から安いのだけれど、素晴らしいですわ。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 PL飲んだら死にそうに眠い…。


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