危険域。 Master:(c)夏目

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2005年12月06日(火) ■








 昨日は午後をサボってカラオケに行き、その足で夏目のバイト先まで行って計3人分のコミックを買いました…一割引だからって。
 7000円分お買い上げー。

 今日、日計簿をつけている時に昨日の売り上げ見たら……いつもより長かった。
 店長には褒められるしコミック担当さんからは喜ばれるし、よかったよかった。

 代理購入は嫌がられるかなーと思っていたのだけれど、そうでもないみたいで。
 今月に入って売上目標が上がったから、少しでも稼ぎたいのだそうな(苦笑
 すでに二十万の赤字だって言うのに…無理ですよ店長。このボーダーライン。




 うーん、ソリは合わないし相性も悪いんだけど、やっぱり副店長の顔が好みだ(笑
 眼鏡がツボ…!眼鏡!
 そして外したほうが整った顔している辺り、昔はもてただろうなーと。この性格じゃなかったら。観察しているだけなら全然いいんだけど。


 手荒れがひどい副店長。
 雑誌のオマケで(ご自由にお取り下さいってやつ)スキンケアパックをアヤコさんにもらいました。
 「女性陣に配ってるんだーもらっちゃって」ともらい、そのまま児童書の作業台の上に置いて作業をしていたところに、副店長が日計簿を持って現れました。
 今日が日計簿担当だとすっかり忘れていて、アタフタして台の上を片付けていたところ、もらったスキンケアを発見されました。
 「どしたのこれ」と言われましたが、雑誌とかコミックとか児童書とかについてくる無料配布関係のものは店員内で処分するのが通例となっていて、やましいところなんて全くないので「付録だそうですよー」って。

 「ちょうどいい、ちょうだい!」
 「へ?」
 「手荒れがひどくってさー」

 って言ってばりばりと袋を開けて中身を取り出して、ぺたぺた。

 「スキンケアですよ…?」
 「スキンじゃーん(手を見せつつ)」
 「まあ、確かにそうですけどね(チョキチョキとはさみを使いつつ)」
 「お、夏目さん、手ェきれいだねえ!すげえや!!」
 「そうですか…?(バイトはじめてから手荒れが進行していると思ってます)」
 「うん、すんげえキレイ。…おっと、こんなんゆうとセクハラか?」
 「どうなんでしょうねー」

 ぐにゅって液体を出しててに塗るも、量が多くて結局眼鏡を外して顔にまでぺたぺた。
 だ、だから…そんなところがツボっちゃうんだってば副店長…!
 お願いだからそんなかわいいことしないで下さいよ…!!

 「ふースッキリした。ほら、手ェ止めてないでさっさと仕事しろ!」

 あーそうさ。あんたはそういう奴さ!!
 せっせと仕事をしましたさ。


 日計簿の計算中、どうしても金額が合わなくて時間を食いました。
 大抵の場合は夏目が間違っているんですが、どうやら自分じゃないらしい…と思い、さかのぼって計算していくと、とある日の計算がずれていました。
 おいおい誰だよーと思いつつ、なんでその後のひと達は違和感なく計算してるんだろうか…もしかして、誰も細かく確認計算なんてしてないのか?夏目だけなのか?
 でも気付いちゃったものは仕方ないので、副店長の元に持って行って

 「日計簿の計算が違うんですけど、直します?」
 「え、嘘。いつの?」
 「×日のです」
 「おいおい誰だよ……(日計簿を見つつ)俺だしな」

 オイコラ。
 そしてはじまる八つ当たり。

 「っつか、次の日やった奴が気づけよなー誰も確認してないんか」
 「(しらーっとした目で見つつ)してないんじゃないんですか、皆さん」
 「……俺が悪かったよ!(逆ギレ)」

 思うに、夏目の嫌味な性格が副店長と共鳴して彼の性格がもっと嫌味っぽくなるんだろうか。
 どうでもいいんですけど、結局修正テープべたべた貼って直しました。



 発注の仕方を教えてもらいました。
 FAX発注はやったことあったんですが、スリップ発注ははじめて。
 なんか面白い…想像と全然違う。読み込ませるんだよスリップ。
 へぇ〜へぇ〜と二十回以上叩きたい。
 でも怖いからまだ発注なんてしない。電話発注なんてもっと怖いからしない。






 ロッカーの鍵をなくしてしまったので、講義中のテキストがないんですよ…。
 管財部行って相談しなきゃいけないんだけども、怖くて行けない……うちの大学の管財部は怖いんだよ。
 でも行かねばならんー。ああ、幾らかかるんだろう…スペアキーの発行ならまだしも、もしかしたら鍵穴変えなきゃいけないかもしれないしなー。
 うー。泣。






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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