| 2005年11月26日(土) ■ | ||
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サイトはあれなのに更に日記までままならないなんて申し訳ない…生きてます。辛うじて生きてます。色々あれだけど生きてます…! 昨日は給料日+花金だったのが災いして、物凄い忙しかったです…それなのに、何を思ってか(もう副店長の嫌がらせとしか思えませんが)一番忙しい時間帯からラストまでひとりでレジに入らされて………案の定、途中から激しい頭痛に襲われ、一度レジを抜けて薬を飲むも効かず、根性でラストまで締めて家帰って即寝。したかったけども、痛みで寝られず呻きながら数時間過ごしました……。 ほんともう、副店長、夏目のこと嫌いなら嫌いでいいけど、店関係で嫌がらせしないで!と勝手に思う夏目です…。 いや、基本的に人様に好かれる性格はしていないので、嫌われたところで「アタシ悪いことした?」みたいな感情は一切わかずに「またか」と諦めてしまうので、これはこれで別にいいんですがね。 夏目が努力したところで相手に与えてしまった印象というのは中々拭えないものですし…副店長以外のひととは普通だし。 というか、観察すればするほど、副店長は夏目が敬遠していた性格してるしね…見る目ないのはわかっていたけど、この性格の持ち主とは絶対に相容れないので近づく努力はしない。 夏目はそれをキリン人格と呼んでいますが(語源は小学校の頃通っていた学童保育のセンセイから)、この性格のひとのポイントは。 ・“使えない”人間をひとと認めない ・お気に入りとそうでないひとを、物凄い差をつけて扱う ・自分に気にいられれば得だぞ、と態度で示している ・笑いのツボが絶対に夏目と合わない ・権力を持つと職権濫用に走る(シフトいじったりとかね) ・いちいち偉そう ・よくわからないところで怒る ・気分次第で態度が違う ・ひとを常に小馬鹿にした態度を取る ・とにもかくにも自分が優位だと思い込んでる なんか文字で説明するのは難しいんですが、一見するといいひとなんですよ。確かに傍から見てる分には、全然普通にいい人に見えるんですが、いざそのひとのテリトリーに入ろうとすると、そこに待っているのは厳しくも面倒臭い彼基準の審査。 色々と試され、勝手に判断されてランク付けをされていくんですが、そこで彼がはじめ想像したもの以下のことしかできなかった場合、それはもう態度や言葉の端々に小馬鹿にしたような、舐め腐ったような、確実に上位の目線からものを見てるだろってものしか感じ取れなくなります。 何がイヤって、このテリトリーの中に入っていかないと色々とやりにくいものがあるっていう、その事実がイヤだ…。 学童の先生の場合は、徹底的に夏目が避けて自分の自分のテリトリーを構築しちゃったので、まだよかったんですが…これは店の副店長ですからね、中々そうもいきません。 とにかく「俺を敬え」的な態度が……鬱陶しい。 することわからないから「何をすれば宜しいでしょうか」と聞いているのに、馬鹿にしたような目つきをして笑うんだよねーそれがひとを不快にさせてるって気付いているかいないかはともかく、とにかくそういうタイプなんですよ…。 背中で学べ、とか。自分で考えて行動しろ、とか。そういうことを言っているわけでは決してなくて、わざと教えずに何かわたわたしているのを見て楽しんでいるんですよ。 「コイツ馬鹿だなー」って感じで。 だから副店長の口癖は「君、面白いね」だもん。 夏目は何故か、一番はじめの印象で「使える」若しくは「使えそう」と判断されることが多いので(態度がでかいからでしょうかね)、この手の人間に勝手に幻滅されたりすることは多いです。 昔から結構そんなことは多かったんですが、だからといってこればっかりは慣れません…。 もっと謙虚に生きるべきだろうかと思わなくもないんですが、いつの間にか地が出てしまうんですよね…おおおう。 先日、文庫・新書担当のスギノさんが、仕事中に遠慮がちに近づいてきたのでなんだろうと思ったら、手にはFAXが。 「どうしたんですか?」 「夏目さんさーコレ、どれが売れそうかわかる?」 「一月発売の某出版社ノベルズですか…あんまり新書は読まないんですが、しいて言うならこの方が最近コミック出されたので売れると思います。文章で中堅なのはこの方です」 「ありがと!今度からちょくちょく聞くと思うけど、よろしく」 「じゃあ勉強しておきます」 ということで、新書にも手を出さないとかーと思いました。新書は高いから買わないんだよなー。 それを見ていた店長が「なるほど、その手があったか」とそれをコミック担当のタカダさんに報告しに行くと、次はタカダさんがまたもFAXを手にやってきて。 「夏目さん、夏目さん。どれが売れそうかい?」 「…この方はショタで人気があります。それで、この方は同人さんなので冬明けでしたら確実にさばけると思いますよ。それから、このひとは…絵はキレイなんですけど、漫画が下手なのでちょっとあれかもしれません…」 「なるほどねー。いや、俺もさ、作家の名前くらいはわかるんだけど、さすがに中見て確認とかしないから」 「でも夏目の好みはコアすぎるって、仲間内では不評なんですけど」 「大丈夫、大丈夫。耽美歴長いなら見る目もあるさ。買う本と、売れ筋とは別だってわかってるでしょ」 「まあ、そりゃわかってますが」 ついでに平積みの相談までされて、それは取り合えず案は出しましたが今は棚卸の最中なのでいつ反映されるかわかりません。 棚卸といえば明日、夏目も児童書の棚卸だ…ギャー。 先日、コミックの棚卸をうはうはやっていたんですが、児童書はサイズもバラバラな上にジャンルも難しくて、今日説明されただけで頭痛くなりそうでしたよ。 メンドクサーイ。 その上、棚卸完了したら次はスリップ処理だといわれ…終わるわけがない。と思ったけど言わなかった。モチヅキさんはいいひと。 だけど、明日のシフト確認したら午後担が少なくて、夏目はもしかしたらレジやっているかもしれない…。したら棚卸はどうすればいいんでしょう。今月中に終わらせなきゃいけないのに! っていうか、発注モノとか新刊とかはどうしようね…おろおろ。棚卸やりながら処理するなんて高度な技術は持ち合わせていません。 できることならヤマザキさんが休みでありますように…のンのン。したら机を独り占め。 イニDの新刊。 たっくんに新たなる女の影が! はじめ見たときはナツキにしか見えなったゼ。 さらーに、さらに。偽たっくんアンドけいちゃん出没で大爆笑! 「なんで免許証持ち歩いてないんだ!」ってイツキは怒ってましたが、それこそ、たっくんの見るより偽モノふたりに見せてもらったほうが早かったんじゃないのだろうか?と思う夏目です。 さらに言うなら、「わかるだろ…今日はチームとか関係なく以下略」とか言っちゃってますが、だったらそのダサいロゴTは一体なんだ!と突っ込んでやるべきだと思う。 偽けいちゃんはせめて髪の毛染めろ。 そしてワタルが普通にカッコよくてべっくらした。 いやはや、たっくんと女の今後が気になりますな! しげのさんはプロジェクトの面子に(というか登場人物に)彼女を作るのを嫌がっているような気がする…のだけども。どうしてもプロジェクトを進める上で、女が邪魔なのだろうか。それとも女から身の話を考えるのが面倒なのかな。 まんねりを防ぐためにたまに書くけど、絶対にくっつかないもんね。 「啓介にはあんまりやりすぎるなって言ってあるけど」 家でふたりがどんなくつろぎ方をしているのか興味がある夏目です。ハアハア りょうちゃんの部屋にはたっくんの写真が飾ってあるに違いない!(しかも隠し撮り) 悪魔城ドラキュラ(だっけ?) 絵を見た瞬間に、BLのあのひとだ…!と目が輝いた夏目ですこんばんは。 因みに夏目、このひとの絵が大好きです…。 早く新刊出ないかなーと思っていた矢先だったので、うはうはしてます。相変わらずカッコいい絵を書くよなーうはー。 てのひらの星座 穂波さんが好きです。でもぞうs(ゲホン ってことで、オリジナルは絶対書かないぜ。が信条なのかどうかは知りませんが、穂波さん待望の新刊。 このひとの、肉感的なペンタッチが好き。 決して細かいわけでも丁寧に書き込んでるわけでもないのに、トーンも使わずにカラダを書けるのって素敵です。 そして過去作から見比べると絵柄はほとんど変わらないので、どんどん上手くなっているのも素敵。 オリジナルーって強く望んでいるわけではないので、この調子で面白いものをどんどん書いていってくれるとありがたいです。 (キャラがどれも似通っているのはこの際仕方ないので…ほほほ) 下僕少年節 いやーもーここまでくると内容ゴチャゴチャしちゃってあっちゃこっちゃ読み返さないと駄目ですねー。 東京野蛮外伝とか書かれてますが、それだけじゃ全然駄目ですよ。他の単行本も一緒に読まないと、誰が誰でどれがどうなのかなんてさっぱりわからない…持っててもわからない。 真理ちゃんとかまで絡んでるとはさすがに思わなくて吃驚したけど…これで更に俺様まで絡んでたらもう手もつけられない…さすがにそれはないみたいですが。 うーん。ファンタジーは嫌いじゃないけど。天さんのテンポのよいギャグは寧ろ大好きですが。話が広がりすぎて収拾がつきません…誰が誰ー(←一番の問題) それにしてもさすがに天さんです。BLがファンタジーに走ると中々エッチシーンが出てこないのが難点ですが、そりゃもう凄い勢いでシテル。一冊の八割がしてるシーンじゃないのかもしかして。 アッパレ。 そしてニコたんの名前がニコラスだとはじめて知って衝撃。 そんな男前名名前だったのかい、ニコ。 初給料を頂きまして、有頂天になって「何買おうかなー」「どれ買おうかなー」とうろうろウインドウショッピングをしているんですが、元来、小心者なもので…中々高い買い物はできません。 元から買う予定でいたコミックを買ってみるとか、お昼にサラダ(100円)と飲み物(本日大特価38円)を付けてみるとか、そのくらいの贅沢…小市民すぎて泣けてくるけど、これがあるべき姿なんだろうなーと思います。 金がないと使いたくなるけど、あると逆に怖くて使えない。 どうせ、定期と、交通費と、携帯代と、と諸々払って行けば最後にはなくなるんだ。せめてもう少し残高ン万円を楽しもうじゃないか。 それにしても、冬にどれだけ買うのか自分でも想像つかなくてキャスターを買うべき買わないべきか物凄い悩んでます。 驚かれますが夏目はあまり同人に興味がないので…そんな何十冊も買わないような気がするんですが、やっぱり現場に行ったら流されちゃうものですかね…? お金があっても出し渋る、そんな性格の夏目でも買っちゃうもんですか…? 迷子になるから動かない、そんな夏目でも以下略。 どうしようかなーむー。 狙いどころは無印のキャスター(S)。シンプルで軽くて入りそうってところで、気に入りましたが…勿論使わないなら買いません。 どったもんかなー。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |