危険域。 Master:(c)夏目

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2005年10月28日(金) ■
お願い




 誰か夏目を冬一日目の児童書につれて行って下さい。目的のサークルさんまで迷わないように完璧に連れて歩いてやって下さい。そんな方を募集。
 因みにそのサークルさんの本さえ手に入れば他は何もいらないのでホクホクと帰ります。

 誰 か !!

 切 実 に !!

 マ ジ で !!

 お 願 い し ま す 。

 めずらしく人ごみにもまれようと思ったのはバイトはじめて確実に金が入るようになったからだろうかそうだそうに決まってるでもそれ以上に本当に今回逃したらもう二度と手に入らないのかと思うと悲しくて悔しいから嫌いなものにも突っ込んで行くよだから本当に連れて行ってお願い。










 ってことで、年に一回本当にひくかひかないかの風邪をひいたような気がします。(夏目が“風邪だから休む”と言った時は大抵仮病です)(ぇ)
 頭が痛くてね、朦朧とするの…でも熱はそんなに高くない(あるんじゃん)
 取り敢えず明日、高校の学祭だし、その次の日はバイトだしで当分風邪を自覚している余裕はないので忘れたフリをしておきます。
 こういうとき我が家は便利だなあ。見たこともない薬が束でおいてある…ねぇ、どれ飲めばいいの? 風邪の引きはじめなんだけど…症状? 頭が痛いの。熱も少し。食欲は落ちないよ。え? 喉? 扁桃腺が腫れるのはいつものことなんだけど、確かに喉やってるかなあ。うん、あとは平気。だるいだけ。……ああ、そう、これ? コレ飲めばいいのね、わかった。

 簡易診療所。
 でもうちのママン整形外科です…。えーと。。






 花より男子が面白いよう。面白いよう。
 でも完全版を束買いして行くお客さんに殺意が沸くんだ。
 そういう人は必ず「カバー掛けて」とか言うんだ。
 いいよ、好きだよカバー掛け。焦らなくなったよ。でも、なんで夏目がひとりでレジ打ってるときばっかり来るんだよ。キィ!




 本日ついに副店長にまで…

 副「ガンダムZの無料配信かあ」(パソへの独り言)
 夏「Zですか?」
 副「知ってる、Z?」
 夏「ストーリーは詳しくないですけど」
 副「ふうん」
 夏「でも映画見に行きますよ。恋人達(嬉々」
 副「もしかしてSEEDとかから好きなひと?」
 夏「いいえ
 副「そっか…」(安心)
 夏「ウイングから好きなひとです(笑顔
 副「………」
 夏「(笑顔)」
 副「もしかしてさ、夏目さん、オタク?とか?」
 夏「はい、オタクですけど何か?(笑顔」(ヤケです)
 副「…薄々ね、そうじゃないかとは思っていたんだよ…」
 夏「(そんなあからさまに疲れきった顔しなくても)」
 副「もしかしてさ、腐女子とかってやつ?」
 夏「よくご存知ですね、まさしくそうですよう」
 副「いや、詳しいわけじゃないけど…そうかあ、そっちなんだあ…」(本屋の店員のくせに何ショック受けてんだ!)
 夏「そっちですよう」
 副「俺には理解できない世界だよ」
 夏「しないほうがいいと思いますよ(笑顔」

 なんてことになってしまったもうほんとこれ以上取り繕いようもないですな。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 あからさまに可愛いこの方に客は並ぶんだ。密かに傷つくんだぞこのヤロウ。


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