危険域。 Master:(c)夏目

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2005年10月21日(金) ■








 大学講義終了後、一旦家に戻ってからバイト先へ。
 レジ担をやっているんですが、いやはや…お客さんは面白いですねー。
 レジを打つのははじめてなんですが、さして苦もないです今のところ。苦があるとすればクレジットカードを出されたときでしょうか。自分で使ったことのないものの扱いは掴みにくくて怯えます。クレジットカード=お金持ちとかいう貧相な発想の持ち主です。


 カバー掛けは得意なので「初日でそれだけできれば大したもんだ」と店長にお墨付きをもらいましたが、如何せん怯えグセがあるので客が並ぶとテンパッちゃってモタモタする。使えねえ女だ俺様。
 それでも比較的順調に、そしてあっと言う間に初勤務9時間終了。一番手間取ったのは制服のエプロンを着るときかな…着にくいんだよ。



 バイトに行く途中のバスで、着物姿の初老の女性に声を掛けられました。
 曰く、駅に行きたいんだけれどこのバスは着くんでしょうか。とのこと。
 始発駅から乗ってしまうと一時間近くバスに乗らないと駅には着かないので、多分その辺りから乗ったんでしょうねぇ。ちゃんと説明して納得していただいたんですが、どうにも不安だったらしく前の席に移動してきました。
 んで、あめをもらったんだけどもうすぐ駅ですぐにバイトなので舐めれなくて受け取っておくだけにとどめましたとさ。
 時間的に夏目もバイトが危なかったんだけど、仕方ないので女性を目的地まで案内してダッシュで仕事へ行ったら、案の定、1分の遅刻…ああこの1分で30分分引かれるのかと思うと切ないなあ。いいけどさあ。




 店員割引を、やっぱり店員の皆さんは使ってますね。フル活用です。
 入荷した手の雑誌や本がビニルを掛けずに積んであるなあと思ったら、休憩時間や閉店準備の間に皆して会計してンの(笑
 まだ夏目はちょっとやりづらいですけど…新人なもんで。
 でも1割って小さく見えて本としてはかなり大きいですよ。





 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 バトンがいっぱいたまってます。


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