危険域。 Master:(c)夏目

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2005年10月20日(木) ■
愛です愛。







 愛してもいいかい〜♪ってことで、ディアイザ超愛してマス。

 んで、普段はめったにグッズなんて買わないんですが(買い出すとキリがない上に実用性がないので金の無駄、とか冷たく切り捨てるんですがもらえるならもらおう主義なのでみんなからいっぱいもらってウッハウッハしてますマジ有り難う)、今日は買い物があったのでイツモの駅まで繰り出してついでにメイトに寄ったらhttp://www.animate.co.jp/animate/newsdetail1.asp?gid=000000006320こんなものを発見しちゃって思わず買っちゃった……orz
 いいんだ、別に。飾っておくから。勿論、つけて歩いたりしないから安心してみんな。部屋の出窓のイザークコーナーに誇らしげに掲げちゃうからさ。
 種時代のピンズで、クル兄ちゃんがいてうっかり買いそうになった。さすがに理性が止めた。赤時代のイザとディアもいたんだけど、それぞれ単品だったし、赤より白のほうがかわいかったので、白オンリー。
 デフォのイザってなんであんなにかわいいのとかわいくないのとはっきりわかれてるんだろうか…不思議でならないよ。因みに赤時代のデフォイザグッズは総じてかわいくない。頭が浮いちゃってるから見ていると哀れで泣きたくなって来るんだ。




 さて、今日はみなみちゃんと会いましたトサ。
 ワイシャツを貸してもらおうと思ってね、はじめは夏目の引越先の最寄り駅で待ち合わせの約束をしていたんだけれど、夏目がこれまたバイト用の靴を買うためにイツモの駅に来ちゃったもんだから、急遽待ち合わせ場所変更。
 まあ、こっちのほうがみなみはお家が近いし…ね。ね?(うかがいつつ)
 大学の友人とマイクを握っている途中で到着メルが届いたので、「んじゃ」と軽やかに退室してみなみと合流。
 取り敢えず福家直行。(夏目のバイト先ではない)
 色々と買う予定だったんだけど、なかったので仕方なく二冊。
 そしてイタメシ。海老がプリプリでした。
 ああ、みなみのギルコスにときめいた夏目は、丁度「プリいる?」と聞かれたのでギルコスプリを中心的にかっぱらいました。ほくほくv
 それから…なんだろう。どうでもいい話だったり、近況だったり、新情報だったり、「今度大学の友達(ひとり暮らし)の家でお泊まり会をするんだけど、ナマモノDVDを借りてこようって話になってるんだ〜」と話して「是非ご招待して」と言われたり、最近のイベントの話を聞かせてもらったりと、あっちゃこっちゃ話が流れながら色々話してました。
 結構長い間だべって(いつもの如く)、そっからまた福家(笑
 夏目がどうにも書いたりなくてもっかいほしい本をチェックしたけどやっぱりなくって、みなみにくっついて雑誌(アニメ)コーナーに行ったら花ゆめ売ってたので手にとって、当のみなみちゃんはコスモードに大はしゃぎ。

 みなみのカバンの中は高校時代となんら変わることなく、あの状態です。ええ、あの状態。あれこれ飛び出ているし、カバンはしまっていないしと、結構アレな状態。
 んで、イベント前にしてお金を大事にしている彼女はけどもどうしても雑誌がほしいと、これまたアレな状態のカバンをあさって小銭を探す(笑
 これも高校時代と変わりませんが、受け取った小銭のお金をカバンの中に無造作に突っ込むくせがあるので、逆さに振るとチャリンチャリンと結構出てくる。
 なので、さすがに逆さにはしませんでしたが中身を整理しながら小銭を出し、コスモードを手にしてご満悦。

 店の脇にあるベンチに腰をかけ、早速雑誌の中を見る。
 今のレイヤーさん達は凄いですねえ。レベル高いというかなんというか、こんな人達が現実世界でどうやって暮らしているんだろうかとか、本当に同じ次元の生き物なんだろうかとか、真剣に思っちゃう。
 雑誌に載るくらいなんだからレベル高いのは当たり前なんだろうけどもさ、凄い才能だよなあと思いますよ特にお衣装。
 レイヤー界は狭いというのを実感したばかりの夏目ですが、みなみも雑誌に目を通しながら「このひと知り合いだよ」とか「一緒に写真撮ってよく馬鹿なことしてたー」とか、「これ○○(後輩)の尊敬してるレイヤーさんだよ!!」とか、「リョウコさん、ハアハア」とか(いやコレは会ったときからずっと言ってましたが)、まあ大興奮しながら見てました。
 色々なジャンルをバランスよく入れてくれているので、見ているほうとしては着ないで面白いんですけどね、たまに首をかしげる代物もあったりするんですが。
 夏目個人としては闇末の天狗ふたりがよかったなー。原作では羽をもがれた状態のままだけど、どうなったんだろうか。
 でもやっぱり総じてレベルが高いので、憧れとかそういうレベルを超越して、孤高です。遠い存在ですよ。一国の姫と街娘くらいの差じゃないのかな。夏目自身はレイヤーさんではないので詳しくはわかりませんが(人気ある人でも気さくな人は気さくらしいので)、やっぱりどうしても相手とのレベルの差を考えて腰が引けちゃうもんだろうなあと思います。街娘が。

 でもまあ、凄いなーと思う以上の感情はありませんので、絶対にキャンベルなんてやらないよギル。(笑顔




 2限で終わったのですが、研究室に遊びに行って2時間くらいだべってました(笑
 丁度今、研究室訪問と言って学科教授の研究室に遊びに行かなければならない期間で、その最終日がどうやら今日だったようです。さっぱり知らなかったんですが、今日がラストだと言われれば行かねばなるまい。
 教授の部屋を訪ねたら、案の定、同じ学科の同じゼミクラスの子達がたくさんいました(笑
 みんなで机囲んで、あーでもないこーでもないとぴーちくぱーちく姦しくやっていたんですが、次第に講義だからと人が消えていくと、最終的に夏目達4人しか残らなかった。暇人ってこった。
 新明解の第4版があったので「レアだー」とか言いながら丁重に扱って中を見ていたりとかしてました。先生も扱いに気を遣っているので、汚すわけにはいかないのだ。今はもう手に入らないレアモノなんだけど、状態が綺麗だったので相当気合入れて管理しているんだなあとうかがえた(笑
 それに飽きた夏目は『日本現代小説大事典』を取り出してぺらぺらと見ていたんですが、まずカラー頁に大極宮のお三人方の集合写真があって大興奮。

 「うわあああ、先生、先生!京極さんがいます!」
 「そうよう、最近の有名な作家さんもいるわよ」

 なんて涼しい顔してましたが、先生も作成にかかわっているとのことでした。誰を担当したかは言ってくれなかったけども、あまりに頁数多いので全部調べるわけにはいかない…。
 そして、取り敢えず当たり前ですが京極さんの詳細を調べて、見事、誕生日と本名をゲット。おお!素晴らしい!!幸せ過ぎて泣ける。

 「これ、持って帰っていいですか?」
 「駄目」

 当たり前です。
 そして次に、メイン作品の解説を読むためにぺらぺらと頁をめくって探し当て、うっきうきと読み進めたんですが……

 「先生!字が違います!」
 「え?どれ?」
 「中禅寺のゼンの字が“善”になってます」
 「あら、まあ。ちょっと何かにメモっておいてくれる?頁数も」
 「はい……あ!また違う!」
 「次はどれ?」
 「礼二郎のジの字が“次”になってます」
 「じゃあそれも…」
 「あ!これも違う!」
 「まだある…?」
 「憑物落としのルビが“ひょう”になってます」
 「………よくわかるわねえ」

 別に嫌がらせのつもりでやっているわけじゃないんですが(寧ろ夏目としては大型の作家事典で誤字やられているほうが嫌がらせに近いと思うんですが…)、次々と見つけちゃったもんは仕方がない…。
 因みにこれは「姑獲鳥の夏」の解説だったんですが、「絡新婦」とかになったらもっと多かったんだろうなあと思います…シリーズが進むごとに読みにくい文字が増えていきますから。
 さらに「わらう」もあったんですが、そちらは大丈夫でした。確かにそんなに読みづらい漢字も使われてないですがね。コレが「巷説」だったらもっと大変だったろうな…。
 それにしてもこの事典は面白くって、他には夢枕さんとか乙一さんとか気の向くままに調べて眺めてました。

 「夏目さんはずっと見てても飽きなそうねぇ」
 「飽きないですよう」

 結局、研究室に二時間居座りました(笑
 そしてじゃあそろそろお暇を…と言ってドアまで見送ってくれた教授とさらに30分話してました(笑
 だって教授と話しているのは楽しいんですよう。





 ではでは。
 本日はコレにて失礼!

 明日は発売となので心身ともに疲れ果て、日記を書かずに寝てしまう可能性があるので…ご了承下さいまし。


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