危険域。 Master:(c)夏目

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2005年10月17日(月) ■







 夜、転寝をしてるときに泉田から電話があった。
 おお、起こしてくれてありがたう…って感じでした。だって携帯目覚ましセットしないで寝てたんだもの。

 泉「バイト決定おめでとー」
 夏「それだけ?(冷」
 泉「あたしもそこでバイトしたかったよう」
 夏「受ければ?落とされるだろうけど」
 泉「…わ、わかってるもん」

 今は掛け持ちして夜中のお仕事もしている泉田ですが、果たして彼女に接客ができるのか…い、泉田さん、鶴折れたっけ?鶴。(器用さの基準
 採用が決定したトコロでは「ポップ作れるひとがほしかったんだ〜」と言っていたので、「慣れてます」とか答えちゃったんですが…あんまり慣れてないような気もします。普通の人より作る機会は多かっただろうけども。夏目も基本的にセンスないからなあ。器用だとは言われるけど、中の上ってくらい…。

 泉「なんだよう、夏目ンなんか1,5キロ太ったくせに」
 夏「(!言ってはならんことを…!) お 前 の 1,5 キ ロ と 夏 目 の 1,5 キ ロ を 一 緒 に す る な よ !(酷」
 泉「……なんつーことを…!」

 夏目には友達が少ない。
 (泉田は家畜であって友人カテゴリには入っていない)




 1限からまるまるサボって、16時20分開始のワードだけ受けに行った夏目。
 それというのも、昨日、夜中12時にライブに行っていた母親から「ビデオ撮っておいてー」とメルが入り、まあそれくらいならなとセット。
 更に時間は進み、帰ってこねえなあいつ、明日仕事だよな…と思いながら寝たのですが、夜中1時過ぎに「終電逃したー帰れないー」と馬鹿みたいな内容のメルが届き…この時点で呆れ返っているのは言うまでもないのですが、取り敢えず眠かったので「ばーかばーか」と送り返して、再び就寝。
 更に時は進み、夜中3時過ぎに再び「今○○駅にいるんだけど、地元までどれくらい掛かるか調べてー」と届き…この時点で熟睡に入りかけの夏目の意識を覚醒させ、さらにモノを調べるという行為をさせたことによって完全に目が冴えた……こ、殺したい。
 「始発で帰るからー」と更にメルが届いた頃には眠れずどうしようかと…。

 そんなこんなで睡眠時間はトータル2時間ほど…。
 あーもー眠い…とそれでも頑張って起きて仕度をし、さあ家を出ようかというところでイキナリ土砂ぶってきた…く、クソ…!もう、いい。もういいよ。寝てやる!と不貞寝をしたので、学校行くのが遅くなったわけです。寧ろそこまでやるなら行かなくてもいいんじゃないかと思ったけど、微妙な良心がうずいてね。

 因みに、朝になっても帰ってこなかった母を祖母と叔父が不審がるといけないと思い、アリバイ工作のために母の部屋の扉をしめ、いかにも「寝てます」を装っておいたんですが、それでもやっぱり「帰ってる?」となるので、もうそれ以上は誤魔化すのも馬鹿らしいと思い「知らない」ときっぱり。
 んで、ふたりが仕事に行っても帰ってこないので、おかしいなあと思い「直接仕事に行くの?」とメルったところ、しばらく遅れて「…寝坊したから休みをもらった」と…。

 「お 前 の 行 動 は 社 会 人 と し て の 自 覚 が 足 り な す ぎ る ! !

 と夏目が怒ったのは言うまでもなく。
 けれどお母様は「だって起きれなかったんだもん」とかぬかしやがるので、もうこんな大人にだけはなるまいと…なるまいと…(思いつつ学校サボっているので…この親にしてこの子あり?)




 「危険なアネキ」が面白かった…。





 ではでは。
 本日はコレにて失礼。


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