| 2005年09月04日(日) ■ | ||
| 夢 | ||
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「俺のライバルはキムタクだけだ」と豪語する愚兄が、どうやら十月半ばくらいに同居するらしい。 さすがに新居だから機嫌に任せて壁に穴開けたりとか愚考は犯さないと思う。けども、その代わりに夏目へそれがきたらどうしよう…オロオロ。 夏目の永遠の壁、「兄」。 壁って言うか…恐怖がそのまま具現化したかのような…。 怖いんだってマジで。あの人が頭をかくためだけに腕を上げても、びくっと怯えるほどに。(因みにその怯えがうざいってその後殴られます。理不尽な…) でもシスコン。 大昔の関白親父。 種D 呟きへ。 昼寝をしていたらおかしな夢から悪夢まで、選り取りみどり。 えーと、ピーター・ラビットではなく「ピーター・ラビッタ」が出てきたり。 「お名前は?」 「ピーター・ラビットです」 「え、ピーター・ラビッタじゃないの?」 「え?」 「有名じゃない、ピーター。一文字違いかー惜しいね」 何が。 夢を見ている自分が夢へ突っ込んでみたり。 一体何がしたかったんだろうか自分。 しかもこれ、銀行の窓口でやってたんですよ。 ピーターってば金を下したかったんだって。 で、そこでは下せなかったのキャッシャーを探してデパートをうろついていたら(何故デパートまでわざわざ行ったのか)、エスカレーターで変な白人さんに腕を掴まれ(隣の更にもう一階上に上がるエスカレーターから)て怖い思いをしたり。しかも二度も。なんなんだお前。 と思えば、下から上がってきた黒人さんにときめいたり。(夢ながらわけがわからん) したら、なんかいつのまにか怖い夢に転じていたり。 とある国に、父と息子で細々と暮らしていた親子がおりました。息子のほうが知能遅れの障害を持っており、村からは疎ましがられていたある日、村の有力者の息子達が遊び半分でその息子を何処かへ拉致してしまった。 父は泣きながら女王へと訴えるのですが、確証がない以上国も手は出せないと女王は言います。父は絶望に打ちひしがれながらも森から崖からあちらこちらを探しますが、一向に息子は見つからない。嗚呼もう死んでしまったのだろうかと自らの自殺を考えはじめた父に、女王は「ならば私の姫の力を貸しましょう」と、生まれたときから一度も目覚めたことのない美しい姫の力を貸してくれた。 父が姫の隣に寝ると、夢の中へ落ちて行った。そこは数層にわたる迷路で、正しい道、正しい階段を上がりながら、一枚一枚絵画を手にして行かなければならなかった。 物語になっている絵画には、その親子の絵が書かれている。 迷いながら、時に怖い目に会い、敵を倒しながら、父は最上階を目指し、最後の一枚には寝台に眠る姫を取り囲む自分と息子が描かれていた。 目を覚ますと、そこには美しい姫と、自分の息子がおりました。 という夢を見た。 怖いんですよコレ。迷路の中をさ迷っている最中なんて特に。おどろどろしい階段を上がれど上がれど何処にもたどり着かなくて、振り返ると真っ暗で底がないように見たり…とか。なんかもう、怖い。 んで、息子見つかったときに目が覚めたので、そのあとどうなったのかとかやけに気になる。 自分の夢なのに。 さて、明日は花ゆめの発売日。 ということは、今日の夜中3時くらいにはすでに入っているだろうなーと思うので、起きていたらセブンに行ってこよう。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |