危険域。 Master:(c)夏目

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2005年08月25日(木) ■
人種






 夕方の7時まで二階にこもって(3時くらいまで寝ていたんですが)いたら、階下から祖母が

 「夏目起きてんの!?いんの!?何してんの!?」

 ええと、こっちも言いたい。

 (…ばあちゃん、いたんだ……)

 気配なかったくせに。
 年寄りって気配なくって嫌よねえ…。
 そうして階下に下りたら嫌味の連発。
 ばあちゃんと話すのはイヤなのか、とか(イヤですが)
 昨日もぶすーっとしちゃってさ、とか(眠かったんですねぇきっと)
 それにしたって一言くらい話してもいいじゃない?とか(話しましたよ一言くらい)
 いるんだかいないんだかわからないでさ、とか(あんたもだよ)
 何時に何するとか決めておけばいいのよ、とか(意味がわからないんですけど、例えば3時にトイレ、とかですか?)
 夕飯の仕度も手伝わないで、とか(いないと思っていたんで…仕度終えてから言われても困る…終わる前に言えよ)
 自分ひとりで生きてるわけじゃないんだから、とか(話が飛躍したよ)
 まあ諸々言われたわけですが、基本的に夏目は家では静かなので(特に言うこともないので)全て適当に相槌を…だから駄目なんだってな。
 えーだってどうすんの。
 慰めるデスカ?
 イヤだよ。調子に乗るんだからこのひと。
 かといって本音言ったら言ったで煩いだろうし。
 波風立たないようにするには頭低くして待つのが一番。
 卑怯だなんだと言われてもねー夏目は口が悪いですし考えてることも我が侭自分勝手なものが多いので、さすがに言えないっていうのくらい自覚しております…でも行動は自己中驀進してますけどね。
 取り敢えず煩いなあと思ったので、

 「ひとりでいるのが好きなの。オタクだから」

 と言っておきました。
 部屋にこもってうじうじガリガリしているのが大好きなのは真実デス。



 ってことで、今日一日本当に二階にこもっておったんです。
 トイレもあるし、テレビもあるし、ロイスもいるので、階下に下りる理由は全くないですね。
 何もないリビングにいたってさ、ケツ痛くなるだけだし、すぐに居場所わからんで結局二階に上がるだけなんですよ。
 祖母とずっと一緒にいてどうなんの?何すんの?って感じだし。
 仕方ないと思うんですけどね。こちとら半現代っ子デスヨ。
 この年になって同居して、相容れるわけもないと思うんですが…。
 だって、これまでの生活形態とか付き合い方とか全然違うんですよ?
 我が家は基本的に個人プレーだから、誰が何処で何をやっていようとも構わんのですよ。
 母と兄は外、夏目はひとりで家、ってバランスよくやっていたのに。
 鬱陶しいですねえ正直。本当に。
 「家族だから」って何事も一緒にいなければいけないこのシステムは、夏目にとっては無意味で苦痛でしかない。
 いいじゃないかひとりでいて何が悪いんだ。
 誰かといること自体が苦痛になるっていう人種もいるってことを理解してほしいもんだ。


 ロイスに向き合うためのイスを組み立てました。
 背中はネットです。座り心地がいいけども。
 安いからすぐ壊れるんじゃないかなーと心配。
 ロイスのデスクとセットもののやつは壊れていたので引越の時に捨てたのです。
 新たに買ったから色々と相性に不具合があるものの、慣れればなんとかいけるんじゃあないかしら、と思っております。
 これでロイスの前にい続けても辛くナイネ。ほっほっほv




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 PS.イライラするので恒例本屋でバカ買いをしでかしたいと思います。明日、台風が過ぎ去ったら行って来ます。何冊買えるか財布と相談…大して入ってないんだなあこれが泣。ジャンルは言わずもがな。



 私信:チビちゃん
 ムサシが読みたいです…ムサシが…!
 うわん、ルカの最後までが中々読み進められないよう!
 学生時代がよかった。学生時代が…!ルカー!!


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