危険域。 Master:(c)夏目

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2005年07月27日(水) ■






 今日まで受けてきた試験に関して、「落としてないだろう」って思えるのがふたつくらいしかない…。
 1.基礎ゼミ(必修)
 2.日本文化論入門(選択)

 試験がここまで複雑だとは…!



 何が面白いって、決して「難しいよわかんない」っていうレベルじゃないんです。
 でも勉強していたからって解ける問題でもなくて。
 内容自体は難しくは全然ないのに、なんでかわからない……という類の問題が多いです。
 しかも記述式ばかりなので、何処で減点されるかわからない…
 わかりやすく言うと「答えが一つでない問題」が多いんですね。
 「釈尊の生涯について以下のキーワードを交えて記しなさい」とか。
 キーワードさえ使っていればいいのか?と思いつつ、それだけじゃ駄目なんだろうなあと思ったりもする。
 結果、何を何処まで書いていいかわからない…(スペースも微妙だし)
 「源氏に出て来る女性の中からひとり選び、貴方の意見と思いを記しなさい」とか。
 思いって…源氏は優柔不断で、女性達がかわいそうだから、実は源氏物語ってそんなに好きじゃない……。
 語ることなんてないよ!
 しかも、意見と思いって…採点基準はどの辺なんでしょうね?
 「将門を、作者はどう描きたいか説明しなさい」とか。
 ちょ、おま、授業でほとんど平家やってないくせになんでそんなこと言い出すんだよ…!
 [ 源氏50分+平家20分+その他20分=90分 ]の授業しとるくせに、そんな細かいとこ出してくるなよ!
 とか思いながら各試験をこなしています。
 こなすって言うか…もう、どうにでもなれよみたいな。



 今日は日本語教育史の試験があったんですが
 単純計算で明らかに60点(ぎりぎり可)行ってないよ…
 周囲もそんな感じだよ…
 「せっかくみんなが言うからノートの持込OKしたのに、できなかったの?」と笑顔の担当教員に殺意
 この○ゲ!
 まずですね、徹夜で写したノート(基本プリント授業なので、プリントをノートに写します)は7時間かけて終わらなかった…
 夏目が遅いんじゃない、量が多すぎるんだ…!
 ルーズリーフ何枚使ったんだ……20枚以上書いたんじゃないか……
 裏表で考えると40枚とかですよ、終わらないよ!
 そんだけ書いてもあと6枚分あまってたんだ…!
 書きながら「絶対こんなに出ないだろ…量多すぎるもん」とか思っていたんだけど……出てきたよ全部。出てきた。
 凄いよ先生。ハ○って言ってごめんなさい。
 穴埋め記号問題と、自分で書くやつとがあったんだけど、大量のルーズリーフの中から何処に答えがあるのか探すだけでも時間がかかる……その上、問題量も半端じゃないので問題読むのだって時間が……
 大半の人は穴埋め記号問題で一時間経過してました(テスト時間は一時間)
 一時間かかるんですよ、穴埋め記号に!
 最後まで埋められた人は余程ノートの中身を暗記していた人だろうな、と思います…
 あー…(呻)



 日本語の基礎は最後の堀江さんの授業…
 うわん、かなしいよう!
 「先生、後期は先生の授業受けるから!」
 「隣のクラスになるだろ、無理だよ無理」
 「ちゃっかり座ってるもん!」
 「嫌だよ、もう君の原稿読むの」
 「だって、後期の先生やなんだもん!先生のが面白い!!」
 とかテスト提出してるときに話してました…周りに迷惑だ。
 テスト開始から三十分経ったら自由退席なんで…
 でも、終わったーと思って(デキはよくない)と席を立って原稿用紙を先生に渡したら
 「何枚書いた?七枚?」
 「二枚ですよう」
 「よかった、また大量に読まされるか思った」
 「先生、夏目のこと大好きでしょ?今度七枚分のラブレターをあげよう」
 「ほんとにやりそうだからヤダよ」
 とかいう会話も。
 基本的に好かれているようです。よかった。
 大学の中でいちばん好きな先生なのにーにーにー(泣)




 英語R…です明日。
 ええと、全く授業受けてないので、本文の訳がわかりません。
 ただいま、翻訳ソフトを使って解読している最中です。
 その合間に恒例夜間徘徊に行って、ついでに暗記カードを買いに…
 なんで160円もするんだ。105円だろこんな紙の束。
 足元を見られたようでムカつく……
 取り敢えず今日も寝ないで頑張るー夜中に起きているのが習慣になっているので、寧ろ寝ると落ち着かない…
 テスト明けの翌日は朝から晩まで寝ていよう。




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