危険域。 Master:(c)夏目

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2005年06月16日(木) ■
夏目 ― 猫犬兎 ―







 うさぎは寂しくても死なないらしい。




 本日の議題
 ・属性

 夏目は自他共に認める「猫」属性です。まあえばれる話でなければ自由気ままで我が侭なおにゃんこ様なわけで、夏目自身猫が好きなのでだからこそ似たのかしら、と思う反面、自分が猫のように生きているからこそ本物の猫に憧れているものか、とも思うんですが。まあその辺りはどちらでもいいような気がします。
 属性わけというのは色々とありますよね。大体は犬か猫かでわけられますが、人によっては小動物だと言われたり、爬虫類に例えられたりと。
 夏目の観点から行けばお姉ちゃんは絶対に猫属性だと思うし、チビちゃんはウサギ属性(っつか小動物属性)だろうし、泉田なんかはトンでしょう。みなみは犬かねえ。
 でもって必ずしも自分がいいと思う属性に自分自身が入れるわけもなくて、猫がカッコイイと思っているのに犬にされてしまったり、犬が可愛いと思っているのに猫属性と言われたりと、中々上手く行かない。
 夏目的に言えば、好きな動物と自分と言うのは少なからず似てくるもんだと思うんですが、そうでないひともいるようです。博愛主義っていうんですかね、多くを好きだからこそどれにも属さない、って言うのもある。それはそれで凄いことだと思いますが、例えば猫好きだけど属性は犬っていうひととかその逆とかは意外といる。
 大学の子の話。その子は犬属性。
 夏「お前は犬だろうなあ」
 B「うん犬だね」
 A「えーなんで犬?」
 夏「犬っぽいから犬」
 B「そいで夏目は猫でしょ」
 夏「よく言われる。でもBは犬より小動物。ハムとか」
 B「よく言われるー」
 A「ねえ、あたし猫がいい!」
 夏「いいっつってそうなるもんでもなしに」
 B「だろうねえ…っつか君、どう見ても犬よ犬」
 A「ヤダー。猫のがなんかカッコいいじゃん!」
 夏「夏目カッコいいか?」
 B「本能のまま生きてる感が野生味あふれていいんじゃないの」
 夏「微妙な評価ー」
 A「なんかさ、誰にも媚びないし、好き勝手振舞ってて、いいじゃん猫」
 B「だって夏目。お前そう見られてるよ」
 夏「失礼な奴だなーおい」
 A「あたしも猫がいい」
 B「夏目を参考にすれば。因みにあたしは小動物でいい」
 夏「夏目のこと参考にしてもろくな人間にはならんよ」
 A「どう考えて生きてる?」
 夏「取り敢えず犬の君には想像のつかない生き方を」
 A「例えば?」
 夏「お前、ひとに嫌われるの怖い?」
 A「普通に」
 夏「じゃあもう駄目だねー」
 A「え?」
 夏「必要と感じた一定以外の人間とは最低限の表面上の付き合いしかしないのが猫属性(勝手に)」
 A「じゃああたし達とは?」
 夏「表面上なんじゃん?ケケケ」
 A「……」
 B「つまりこういうことを平気で言えるようになれるのが猫ってことでしょ」
 夏「嘘か本気か冗談か、わからないのが猫よ。化けますからね」
 B「嫌われたってこのやり方で生きていくんでしょ、あんた」
 夏「他人のために自分を変える必要はない、ってのが夏目の自論なんで」
 B「Aには無理だねー。ワンコだから」
 夏「尻尾振れるのだって立派な才能よー」
 ―――なんて会話をしたわけです。
 でも別に猫が媚びないわけではないですよ。猫かぶりがありますから、猫も必要とあれば誰にだって懐いて懐に入り込みます。その辺りに罪悪感とかプライド云々の話とかはないんですよ。だってそれが生き方であって、譲れない信念を持ちながら孤高で生きますからね。ただ犬のように無闇に人に尻尾は振らない反面、悪人だとわかっていても利用できるなら猫もかぶって媚でも売ろうというのが猫属性ではないですか。





 本日の授業
 ・基礎ゼミ

 ノーコメってことでひとつ。




 本日読本
 ・死化粧師

 借りましたーようやっと持って来て頂けまして。
 心十郎はカッコいい…そしてかわいい…。素敵ー!!
 意外にヘタレで吃驚しましたが、それはそれで美味しいデス。
 若干ちょっと泣きそうになりますが、彼の努力を思うに素敵なお話ですよ!技術系の話って好きですねぇ。
 エンバーミングのお話ですが、出てくる人物ほとんど死んじゃうのでそれはそれで不毛というか…辛い。
 心十郎の学生時代の話が好きだなーでも昔から女タラシだったらもっとよかった…!純粋な心十郎な彼もまたいいんですがね。じゅるり。
 早く新刊出ないかなーしたら借りますなー。




 サイト
 ・リニュ…したいなあ。

 色々とデザインを変えたいところがあるんですが、まあその前にやることやれよって言われそうですね。リンクも惜しいながら外さなければいけないし、日記のデザインなんてもう随分と前から変えたかったし、テキストのほうも色々と変更したいんですよねぇ。うーん。
 タグっていうのは不思議なものでしばらく扱っていないと忘れ、忘れるだけならいざ知らず、忘れていきそうになる脳がタグを使えと促すんです。勉強もこうならいいんですが、結局は趣味ですかねぇ。まあ底の浅い趣味ですが。
 ちょっと考えよう。(とかって結局やるんだろうなあ)
 一番問題なのはずっとお世話になっていたテンプレサイト様が閉鎖してしまったことなんですが…基本デザインは変えずにちょっとずついじって行こうかねぇ。





 最近のノルマ
 ・百ちゃんにあげる絵

 じおしなんて無理ーと思って岳人を練習しているわけですが、中々難しいですこっちも。男前岳人を好きな百ちゃんなのでそれも頑張って考慮に入れつつ、夏目の画力なんてたかが知れているのよねえ…(溜息)
 取り敢えず一番の問題が、制服もレギュジャもわからんってコトですよ!覚えられんー。青学のも覚えられないんだよねー。あーゆーコシュチューム系って苦手だや。未だにザフトも地球軍も書けないしね…。
 でもオリジの服を着せたら誰かわからんくなるだろうなあと思うのデス。むー。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。


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