危険域。 Master:(c)夏目

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2005年05月31日(火) ■
夏目 ― 系統 ―




 本日購入物
 ・クマとインテリ

 裏表紙解説「インテリ男、スーツ、眼鏡」(だっけか)の文字に惚れル。
 そうそう夏目はこういう絵の人が大好きです。というかこういう系統の人が大好きなんです。
 いいなあ…親父。






 レッツプレイ
 ・絶対服従命令 注意!18歳未満の方の閲覧はヤメテ下さい!!
 借り物なんですが。
 夏目はあまりゲームが得意じゃなくて、RPGの次にこういう…シュミレーションゲームですか、が苦手です。
 この手のものでバッドエンド以外って出したことないかも…。
 なんかね、兄曰く「選択が甘い」だとか「もっと事務的に考えろ」だとか…。
 かわいそうだからこっち…とか考えちゃいけないんだってさ。打算的に考えて面白そうなほうをね、想像しろって。でもストーリーゲームって感情入っちゃうからね、難しいよ。
 取り敢えず頑張ってみたんだけども…うーん。頑張って「B」でほとんど「C」だや。
 失敗の文字が…しかもなんの嫌がらせかルイーズばっか「C」だよ。彼の性格は好きだけど自分では掴みきれないのか…なんかいっつも「切ない恋」みたいな感じで終わっちゃった。
 でもルイーズとキアだったらキアのが好きかな。
 キアと怪盗がいい。カプ的に。
 でも萌えキャラとしてはルイーズのほうに多かった。
 ロウレスとかヴェルナーとか…ストイック系は萌えマスネ!
 これ…どうすれば完全クリアとかになるんだろう。
 夏目はゲームに執着がないし、その上、これは十八禁モノなので親がいるとさすがにできないし…返すの遅くなりそうヨ。
 うーん…取り敢えず極秘依頼とか出すのは無理そう…。




 本日売却物
 ・BLを含む11冊(計1000円弱)

 最近やっと気付いた事実。
 「夏目は少女漫画のようなかわいい?絵のBL漫画はあかん…もう読めんや。おもんない」
 漸く…と思わないこともないですが、でも読めないこともなかったんですよ今まで。ここのところ一気に…面白いと感じなくなりましたねー。
 買ってみては面白くなくて半分も読まずに売る予定の本に積む、見たいな感じで…。まあ試しに買ってみて今度こそ!って意地になっていた部分はあるんですが、自分に素直になるのが一番ですね。
 素直に自分が目を奪われて気になっているやつを買えばいいものを…変な意地張って手を出すから結局自己嫌悪に陥る羽目になるンさ。
 これから自分に素直に行きよう。うん。






 チャイムが鳴ったので返事をした。
 新聞屋さんだった。
 玄関を開けて顔を覗かせた。

 「奥様ですか、私○○新聞の○○と申しまして、昨年契約を取って頂いていたので、そろそろ他社さんとの契約はどうかなあと思って伺ったんですけども」
 「あ、あの」
 「いえ、勿論他社さんとは比べ物にならないほどのサービスをさせて頂きます。例えば○○新聞さんだと契約時に○○券○○円分とかだそうですが、私のところだと――」
 「あのー」
 「――に加えて、あとは――」
 「すいませ…」
 「これだけで約ひと月分ほど、タダってことになりますから」
 「ええ…」
 「今すぐとは言わないので、どうでしょう、今は何処取られてます?契約はいつまでですか?」
 「…新聞、取ってないんです…(もうすぐ引越すから)」
 「そうなんですか!じゃああの是非我が社のほうどうですか。そうですね、今なら更に○○をプラスして…あ、お客様だけですよ内緒ですよ。どうですか」
 「すいません、いらないです」
 「そう言わずに!他だとこうは行かないんですよ」
 「はあ…でも」
 「三か月分取ってひと月半分はタダですから。いえ、勿論お代は頂きますけども、○○券などでその分返金、という形で」
 「親がいないとわからないんで」
 「…奥様じゃあ、ない?」
 「ないですねえ」
 「……」
 「……」
 「…あははは、いやもう随分とお若いなあと思っていたんですよ」
 「(嘘吐け)」
 「また来ます」
 「いえ、取らないんで」

 なんだろ…そこはかとなく不快感が。
 それにしてもよく喋る人だった。






 ではでは。
 本日はこれにて失礼!


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