危険域。 Master:(c)夏目

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2005年04月04日(月) ■
夏目 ― 春休み最後だというのに。 ―






 春休み最後も結局変わらず自堕落な生活を送っていました。
 コンバンハ。夏目デス。


 4時30分まで起きていて、そこから寝る。
 みたいな。そんな生活。
 しかし11時に起きる。
 不規則にも程がある!
 ああもうしばらくこんな生活できないのか…。
 大丈夫GWがあるよ(コソ
 真面目にバイトしろって言う神のお告げが聞こえる。(嘘


 バイトといえば、本当に扱いがなんなんだかわからんです。
 一週間後に入ってくれって言われたのはね、まァ夏目としてはいいんですけど別に。
 大学わからんから土日だけのほうがまだ助かる。
 けどこれこのまま続くの…?って考えると不安になる。
 稼げないにも程があるから掛け持ちするしかないですな。
 それはそれでいいけどさ…ふたつの職場で人間関係構築するほど器用じゃないよ夏目。
 親には早速。

 「辞めろ。次探せ」

 と言われました。
 そんな…せっかく見つけたお仕事なのに。
 まァ考えてみれば面接受かって働き始めるのが二週間後って言うのが胡散臭い話です。
 のんびりしたところなんです…ただ店長がのんびりしてるだけなんです…。
 悪気は(多分)ないんです。
 学生の金銭状態なんてどうでもいいんです。
 夏目なんかよりハイクオリティな生活送ってらっしゃる方ですから。
 取り敢えず「月4万は稼ぎたい」っていう夏目の要望は叶えて頂きたい。
 必然的に平日はいらなきゃ無理な数字ですがね…。
 でもあの職場なら別に朝から晩までフルで入っても大して疲れない気がする。
 忙しいときは忙しいけど、ファミレスみたいなガヤガヤした喧騒はないし。
 ほんとにゆっくり時間が流れてますから。
 その割に気がつくと二三時間経ってますけど。
 いいとこです。ほんとに。
 この発言を後で後悔しないようにしたいな…。
 まだ一回しか働いてないのに早計な判断でしょうかね。
 が、がんばるんば…(古

 そういえば。
 知人の宮内さんはですね、学童でのバイトで9日間で八万稼がれました(にこり
 多分学童の仕事をし慣れない人にとっては相応の報酬なんでしょうが、日頃から手伝っている夏目達にとっては大した労力でもないような仕事でそれだけ稼げるって羨ましい。
 でも夏目はやりません。
 報酬よくても気持ちの切り替えできないンじゃぁやりづらくって敵わない。
 自分が6歳くらいのときから知られている相手の元でお金稼ぐって物凄く精神的に負荷が掛かりますよ…。

 「こ、これくらい別にお給料いらないのに」

 って思いながら毎日働くの。
 割り切れないよあたしゃー。
 しかも時給+お昼+一日700円の交通費……破格の待遇に心苦しいなんてもんじゃない!
 交通費なんて掛かってなくてもくれるからね。
 小学生ン頃散々お世話になっていたのに…やってる仕事は当たり前にやるものなのに……それでお金もらえるほど夏目は割り切れんー泣。
 割り切れたら9日間で八万…。
 取り敢えず今年キャンプに行くならバイトで行くさ…(待て




 駒崎さんの「足のない獅子」を読み返してマス。
 一日一冊を目標にしていたんですが、駄目ですね。
 二三冊読んじゃう。
 もう読み終わる第一シリーズ。
 リチャードがかわいくて仕方がない!
 シリーズの最初のほうはホモ臭くて…巻が進むごとにそんなことなくなるんですがね。
 まァあれですよ、狙っているんだかいないんだか知らないですけどご自身で同人作られてますからギルリチャで!
 でも読み返している内に「ここまで陰薄かったっけギル…」って思った(笑
 主人公がリチャですから妥当な扱いなのかもしれないですけど、街の人やら知人やらみんなして。

 「リチャード様をお呼びして!」
 「リチャードを呼んできてくれ」
 「リチャード様はいらっしゃいませんの?」

 って…ギルはほったらかしすぎさ。
 君達の街の統括をするのはリチャードじゃなくてギルフォードなのよ…。
 ギルがその荘園の跡取りなのよ…わかってらっしゃるの皆さん。
 一番切ないのが、馴染みの娼館にギルだけ行くと店主のナタリーに

 「おひとりですの?リチャード様はお連れではありませんの?」

 って言われちゃうとこ。
 俺だけの価値ってないのか…ってよくぐれないもんだなギルフォード。
 でも彼も彼でリチャのこと愛しちゃってるからいいのかしら。けらけら。
 リチャードの行くところ行くところ全てについていくもんだから、まるでヒヨコみたいだよ。デカイひよこ。
 トビーもピートもイアンもナタリーもファーザーもガイもサー・ヒューバートもみんなリチャード第一vvv
 結局なんでもかんでも彼のことを許してしまう。
 リチャードを嫌うひとなんて唯一サー・ベインズくらいだろうさ。
 あと英国王家一族。問題の種だから。
 でもリチャードの魅力的な笑みを見た瞬間に彼等の考えも変わろうというもの。
 その調子で英国を乗っ取っておしまい!(洒落にならん
 早くこのシリーズの新刊が出ないかなァ。。



 明日入学式とは思えない。
 起きれるか自信が欠片もない。
 取り敢えずスーツと靴くらいは用意しておいた。
 靴擦れ防止に予め貼っておく絆創膏も親に頼んで病院からかっぱらってきてもらった。
 あとは何をすればいいんだろう。
 ああ、爪塗らなきゃ。
 さすがに黒はまずいのかしら。
 うーん。でも夏目はドギツイ色が好きだからなァ。
 どれにしても変わらないかしら。。
 ワインレッド…。



 たった今、浅墓からメルが入ったんですけども。
 我等が愛しの飯島先生(青年と呼んでと言われてました。笑)が学校をお辞めになられたとか!
 なんだ…どうして飯島先生。
 したら次夏目らは一体何処で貴方に会えばいいんですか。
 でもあの学校は先生がいきなり辞めることが多いので驚かないっちゃ驚かないんですけども。
 でも上の方の立場の先生だったんですけどもね…。
 まァだからこそ、ってわけなんでしょうけど(笑
 職場環境は劣悪ですから。
 おやお返事が返ってきた。
 どうやら某県某市のお抱えカウンセラーになられたそうな。
 それならそれで出世ですな。出世vv
 喜ばしいことですおめでとうございます。
 あんな学校の劣悪な職場環境に身を置くよりよっぽどご自身の精神衛生にはよろしいですわ。
 思えば夏目らが在学中の青年は日々疲れてやつれ果てた顔をしていて、中々つかまらない上に出張が多くて、そりゃもう貴方ホントにカウンセラー?と思えるほど働いてました。
 カウンセラーの仕事は生徒の精神面の保護だろうに…ようけ働いてましたよあんな学校のために。
 生徒会やったりとか…お疲れ様でした。
 うわんでも愛しい人が辞めちゃって悲しいのは確か。
 今度からつかまえるがもっと大変になってしまった…生徒会の同期会とかやるときは某市まで行かねばならんね!(やるんか

 でもあそこから抜け出せたのなら本当に素直に喜ぶべきだとそう思えます。
 お疲れ様でしたほんとーに。




 ではでは。
 本日はコレにて失礼。


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