危険域。 Master:(c)夏目

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2005年03月15日(火) ■
夏目 ― 時代 ―





 ご存知?
 今の小学六年生(卒業間近)は平成四年生まれなんですって!!
 一年生なんて平成十年生まれですからね!!
 凄い衝撃ですよ…平成っ子…。
 更に衝撃なのが1992年生まれだと言われたことですか。
 西暦で考えると凄まじいギャップを感じる…。
 一年生は98年生まれです。
 夏目はその頃に小説を書きはじめましたよ…。
 ああああああ…年取るはずだわ…(凹



 さて、小学生話題。
 今日は小学校の頃通っていた学童に遊びに行きました。
 まァ卒業報告ですねェ。
 そして、夏目が通っていた頃からいた桃太郎という真っ黒なオスのワンコが先日亡くなったので、お線香をあげてきました。
 17歳(人間だと95くらいですか?)だったそうで、ワンコとしては大往生ですね。
 真っ黒いワンコで、学童のワンコ達のボスだったんですが…時は経つもんですね。
 その黒さとサイズは標準なんですが、とにかく怖い印象に、ガキ共は恐れて近づかなくってですね、悪いことしたガキによく。

 「モモに食べてもらうかんね」

 って抱き上げてモモの傍に連れて行くとないて謝っていたもんなんですが、ここ数年はそんなこと言ってもけろっとして誰も怖がらない。
 まァ物騒な話、学童に一年生で入ってきたとして、慣れない臭いにワンコ達が警戒して、子供達も警戒してしまうものだから余計にピリピリしちゃって、ちょっとしたことでモモが噛んじゃうんですね。
 ただま、強い噛み方ではないので、モモとしては甘噛み程度なわけですが一年生なんてまだ7歳とかですから、充分な衝撃で…最初にその洗礼を受けるのが常なんですが(苦笑)、それ故に先入観で恐れられちゃうわけです。
 だからみんな怖がって威厳ある姿だったんですが…(溜息
 モモがねェ…亡くなるなんておかしな話、考えてもいませんでしたよ。
 しかし、モモより年上のお姉さんワンコ、ヒミコがおるんですが。
 えっらい元気…多分二つ三つ年上のワンコなはずなんですがねェ。
 まだ走るし歩くし…やっぱワンコでも女のが強いんですかね。
 顔出すと撫でて撫でてと頭で小突いてくるんですが、今日はモモが亡くなってしょげているのか元気なかったです。
 ヒミちゃん…呑気な娘さんじゃァなかったんだね。
 でもヒミちゃんの妹である小町が亡くなったときは元気でしたよ…あれ…仲悪かったんかな。。
 そして去年の終わり頃辺り?に新しく飼われたアテネちゃんは元気良く大きな身体で突進してきました。
 怖いこたァないんですが、ひたすら重い…。
 ヒミちゃんよりずっと年下のサクラはいつだって愛らしいですなァ。
 まだまだ小娘って顔してる。
 実際は7歳とかですか…人間でいや熟女です(笑
 他に亡くなった小町、亡くなった福ちゃん、失踪中のイナリとたくさんいたんですがね、もう残るは三匹です。
 昔はにゃんこもそりゃもう大勢おったんですよ。
 十数匹とかいたりしたんですが…(溜息
 時の流れか…寂しいものですね。


 それにしても最近の子供は動物を「モノ」だと思っているようで。
 モモのあげるためのお線香で遊ぶんですよねェ…火ィつけて乱立させて。
 それも、一年生や二年生の分別がつかない年じゃなくて三年や四年…。
 まァその歳だって分別つくわけじゃないですけど、やっちゃいけないことといいことの区別くらいはつけるでしょう。
 全く愚かしい…。
 アテネちゃんへの接し方も…ひどいものです。
 なんですかねェ、阿呆なんですか。阿呆。
 自分と同じ生物なんだということをわかっていないんですか。
 嘆かわしい。




 バイト先を決めたくってですね、早々に見つけてきたわけです。
 昨日夜に二度ばかり電話したけど繋がらないので、今日もしたわけです。
 朝から三度ほど。
 最後は意地ですから。
 それでも繋がらない。
 学童帰り、送迎バスで送ってもらうことになっていたんですが、夏目らの家の方向ではなく、駅方面に生徒を送る車に乗りましたー。
 しかもわざわざ間近まで車をつけてもらって(笑
 さて、電話が繋がらないなら直接乗り込むまでさと行ったわけですが。
 まァ募集要項に「店にてお気軽にお尋ね下さい」と書かれていたので行ったわけです。

 「すいませーん、アルバイト募集…」

 と入っていくと初老の男性。
 おおう、おじいちゃん、素敵。
 さて、電話したけど繋がらなかったので直接来ましたと説明すると店長が今はいないと言われました。

 「明日ならいるかな」

 と言われたので、午後は駄目だから午前に…と11時からのアポ取り。
 なんかあっさりですなァ。そんなもんか。
 そして帰りは徒歩(笑
 いつもはバスなんですが、夏目の所持金132円。
 一緒にいた宮内の所持金122円。
 バスは片道180円。
 乗れないんで、歩いて帰ったわけです。

 「歩いたら一時間くらいかなー」

 といつもバスなんでそんなことを言ったらですね、

 「馬鹿、三十分でつく」

 と言われました…えぇ。
 そんなものか。
 夏目は歩くの遅いわけじゃないんですが、何より歩いて帰ることもないんで時間がわからない。
 でもここのところですね、体力不足を痛感していたので歩こうと決めていて…このくらいなら歩けるかなって感じ。
 いんやーしかしひとりで歩くには…辛いか。
 まァ余裕があれば。。





 ではでは。
 本日はコレにて失礼。


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