| 2005年03月14日(月) ■ | ||
| 夏目 ― 学校訪問。 ― | ||
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学校に行きましたー。 ホワイトディをもらいに。 増と前tとシゲの三人からもらったのは自称。 「俺達からの卒業証書」 だそうです。 なんじゃそりゃと言ったらですね、ええとなんですか。 「学校からもらったのは国の基準で卒業した証で、コレは俺達の基準で卒業した証ね、凄いんだから」 とかなんとか…だそうで。 まァなんていうかですね、別に…ねえ。 「いらねェ」 って。 本心で。 でももらえるものはもらっとけ精神ですが。 庶民なもので。アハ。 因みに家に帰って紙袋ごとテーブルの上に置いてそのままちょっと眠ってみたらですね、母が半分くらい食べてました。 タルトの詰め合わせ…(泣 人のものを勝手に…勝手に…ぅわん! 学校に行って何をするかって、この間行ったときと何が違うこともなく。 ビデオ室(逢引部屋)に顔を出して、二人と途中から一人が加わり三馬鹿と、一緒に行ったチビちゃんと共にどうでもよさげな話をだらだらと。 人のこと散々「変態」呼ばわりする増と前tとね…。 なんでも。 「卒業したから言いたいこと言うのさ」 と、増が。 だからって人を…。 因みに増が夏目に言ったのはですね、要約すると。 「会長はミーハー嫌いだね?」 「うん」 「人が興味あるものに興味が無い」 「うん」 「人気があるって言われると冷める」 「うん」 「会長は嫌い嫌いと言って好きになるタイプだね」 「ものによっては…」 「会長は人に嫌われるタイプだね」 「…はい…」 こんなことを(笑 前tが苦笑しながら「何を言っているんだ」と言っていましたが、大体あたってますか…。 まァ、最初に徹底的に貶しておいて愛するって言うのは夏目の常套手段なわけでして…精神的にサドなんすね。サド。 そんなんだからねぇ。けらけら。 いいんですが。別に。 イザのことだって最初はとことん「変なオカッパ」呼ばわりしていましたからね(笑 でも今は愛しい子ォですようvv 結局三時間ちょっとくらいいたいんですけども。 学校に行ってもですね、顔出すのが逢引部屋なもので…他の人と会わない。 逢引部屋は隅っこの四号館という号館の、これまた人が来ないに階に位置する狭っこい教室なんですね。 だから学校に遊びに行くと言っても、その教室に閉じこもっているだけなので全く以て遊びに行っている気がしない(笑 まァいいんですがねェ、別に会いたい相手もいないし(ぇ 学校やってない日なら会える後輩もいないしさ。。 百ちゃんとかね…補習日にいるというのも悲しい話じゃないですか。 いなくて当たり前な感じッス。 前tが、二人が来るからと思って食べるものを用意しておいたんだよと言ってですね、カップ麺を取り出しました。 …そうさ、結局そういう認識さ…。 お菓子とかじゃないんですねェ(哀 でもマドレーヌも出してくれたんですけどね、チーズものだったので…チビちゃんにあげました。 結局夏目はインスタントラーメンを食べました。 お湯は完備です。 素敵だ逢引部屋。 卒業後の癒し空間。 帰りに運賃ギリギリで行っていた夏目にチビちゃんが某駅まで付き合ってと言ったので無理だと言ったらその駅までの切符代は払うとな。 そうかそうかそれなら寧ろ金が浮く。60円ばかり(セコ というので付き合いましたvv チビちゃんは入学式用のスーツを買ったので、今度は靴をね、買いたかったそうです。 まァ今日は取り敢えず見るだけで、いいのあったら買おうかなァくらいだったらしい。 色々とデザインを見ていたんですが、魔女靴のがシルエット綺麗なんスよねェ。 ただパンツには似合わない…。 でもチビちゃんは多分スカートだから何でも綺麗かなァvv いいなァスカート。 どうせスカートはくならミニかな。(ぇ 夏目は露出魔らしいので(笑 夏目も早く買わなきゃvv そういえば安いお洋服屋さんをね、見つけたので、今度お金があるときにって(またか)チビちゃんと話してました(笑 かわいかった…夏目のね、好みだったわけです。ふふvv 学校にいるときにみなみから「スネ夫=関智」のメルが。 ぅわん! 煩いやいと電話してみた。 せっかく夏目が別のことを考えようとしていたのに…。 この頃駄目だ、常にね、イザのことばっかりさ。あうあう。 …泣きたい。。。 こないだ姉から教えてもらってそのままドラえもん公式ホームページ「ドラえもんチャンネル」に言って事の次第を確かめたら確かに関智の名前がありましたよどころかコメントとかお写真付でしたよ!! ああああもう泣きたい。 イザで出ないのに毎週そっちか。 ネコだかタヌキだかようわからん青いロボットですか。 そんなんだったらハロのどこがいけなんだ…ッ! 馬鹿ーッ(絶叫 元中の面子とのボーリングやらカラオケやら。 行きたいんだけどもね、お金がないよう。。 ということで、今日はバイト予定先を早々に見つけ、レッツテレフォン。 トゥルルルルル...... トゥルルルルル...... トゥルルルルル...... トゥルルルルル...... トゥルルルルル...... トゥルルルルル...... トゥルルルルル...... トゥルルルルル...... …出ない。ぅわん。 取り敢えず三十分後にね、もっかい。 トゥルルルルル...... トゥルルルルル...... トゥルルルルル...... トゥルルルルル...... トゥルルルルル...... …出ない。きゃんきゃん。 なんだろう…嫌われてる?嫌われてる?? 明日の朝にでもまた…かけてみよう。 えーん。さっさと勢いで決めないと夏目は小心者なのでね、一回怯えちゃうと駄目なんですよう。 がんばるも。 今日は22時にチャットルームへレッツらゴゥ。 チビちゃん来るかなァ(ドキドキ いなくってもひとりで喋ってるもん。 イザイザイザ…と。ね。またいつものように(笑 「娑婆気」という本を読みました。 新潮社から出ている、畠中さんという女性の方が書いたものです。 面白かったデス。例によって妖怪モノです(笑 時は江戸時代。 一太郎さんは美形で病弱な妖と仲良しの大店の若旦那。17歳。 その世話役で大店の手代である佐助は一太郎のことを激甘に甘やかしている超過保護モノ。実は犬神様で、顔はごついし体は大きいし力持ち。 もうひとりの世話役は同じく大店の手代である仁吉は、同じく一太郎のことをそれはもう砂糖の上に黒蜜を垂らすような甘やかしようの妖。実は白沢で、美形の男。 大店廻船長崎屋を手伝っているのが佐助。 同じく長崎屋で近頃ひとり立ちした薬種屋を切り盛りしているのが仁吉。 因みに一太郎は薬種屋の主として任されているけれど、あまりの病弱ぶりに仕事をさせてもらえない。 彼の両親はそれはもう息子に甘くて、外が寒けりゃ寝床から出してもらえず、熱いといえば外出させず、歩いて数歩の甘味屋に行くことすらいい顔をしないと来た。 年に何度か死にかける彼を心配するその親馬鹿ぶりは、数町隣の町にだって知れ渡るほど。 そんな一太郎の周りには妖がたんといる。 呼べばそここからまたぞろ出てくる妖達。 屏風のぞきは色伊達男ぶりで我が侭放題。 家のあちこちにいる鳴家は若旦那の膝に乗っては撫でてとねだり。 こりゃもう大騒動。 けれどそれらが見えているのは一太郎だけときたもんだ。 白沢や犬神は人の姿に化けているので見えるけれど、その他の妖は誰にも見えていない。 はてさて何故自分にだけ見えるものか。 さて、ある夜中、両親や世話役手代二人に黙って外出したところ、帰り道の闇夜の中で人殺しと行き会う。 そこからはじまる不思議な話とは。 ―――――とか語ってみましたが(笑 とにかく一太郎が可愛くって、世話役のふたりがどうしようもなく愛らしい。。 美形率が高いのもめずらしいもんですな。 世話役二人は「一番が一太郎で二からがない」というほど彼のことしか考えていない。 はっきりいって、萌えます。 まァ、読んではまってシリーズかと調べてみたら先がある。 こりゃまたどうしようかと値段を調べたら、まだハード。 夏目が読んだ「娑婆気」は文庫化したもんだったから。 それも三年かかって文庫化していたよ…あああ…。 待つか、買うか…金がないので親か祖母かに頼むしかないわけですが。 うううう読みたい…。。。 一太郎ー。 ではではん。 本日はコレにて失礼。 |