| 2004年12月18日(土) ■ | ||
| その下で | ||
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生きているうちに 一体幾度その言葉を心の底から口にするのだろう 安易に言葉に乗せてしまいがちだけど でもそれだって真実だったりもする あれが駄目でこれはあり それは有り得ないんじゃないかなあ でも必ず 真実の裏には虚実がある だから誰しもがきっと それを持っているわけで でもだからって全てを否定するわけじゃないでしょ 思うんだけれどね だからこそって感情はあると思うの どうしようもなくなる感じ わからないわけじゃない 寧ろわかるさ まあそのちょっとね 違うのかもしれないんだけれども いけないクセは直らないし 陽光に照らされた道だって 月光に照らされた道だって どっちだって進みたくなくて 暗黒の中とか なんかそんなちょっと気取り気味で 進んでおいて後悔することはあるんだけど でも結局はね とんでもなくその道が好きになる ンデ。 振り返ってみてすんごい愛しちゃってる だから多分きっと どんなに後悔したって 最終的には後悔なんてしてない。 後悔した道に後悔しない そんなみちをね 最後まで自分らしく歩みたいなあ と。 そんなことを思った昼下がり。 多分だからこそには 見えない何かがあったんだろう 幻で見たあれはきっと 何かを暗示していたのだろう 行く道に誤りなんてない 振り返った道に例え 屍が転がっていようとも 前を進むしかないのだから 長さなんて関係ない 行き着く先なんて意味もない 今その瞬間 その道をどう歩いているか それがただ 大事なんだと思うわけで だからってね ないがしろにしていいわけじゃないけども でも先にも後ろにも 気をやりすぎて 今を歩けないなんて馬鹿げてる だから今 この瞬間 確かに進むべき道に乗っかっている 例えそれがどんな道でも それが大事なわけです ぁら。 歩むべき道がない人なんていませんもの 生まれたら必ず道に立っているのさ ふふ。 今この時生きる全ての君へ貴方へ 頑張らずに生きようねvv ではでは。 本日はこれにして失礼v 来週は一時間SP☆ 愛しの王子が出てきますvv 結局愛されたいなんて我が侭な感情で 愛したいとは思うけれど 愛されたいとは思えないわけで だから要求されても無理 どだい無理 何していいのかわからないし 誰かと一緒に歩むって言うこと自体 面倒なこと極まりない なんでもかんでも一緒にしないと行けないって なんでそんなことしなきゃならんの 束縛が特権? 阿呆らしい 制限が制約? 馬鹿みたい 独りで歩けないなら生きてる意味なんてない 価値観が違うのだから仕様がない だから歩けるわけもない 歩幅と向かう先 それが違うんだから無理でしょ わからないならわからないでいいのだけれど だからこその価値観の違い 道は異なっていたと まあそんなもの だからね。 ばいばいv きっといつか 同じ歩幅 同じ行き先 そうきっと 大事な人に出会えるはずさ ふふv 闇に飲まれたい感情なんてきっとない 死にたいなんて幾度も思った それでも生きているんだから それが答え以外の何 楽しいこと 嬉しいこと 喜び 全てが+だったらきっと生きてたって楽しくない だからこそでしょ 死にたい? いいえ。 生きたいわ。 【その下で】 きっと誰より きっと何より そうなれるよう 恋をしよう 月光に照らされて 毎夜踊り明かす君と 起きれば隣に君がいる その幸福を噛み締めて そうなれるよう 君と 恋をしよう 毎朝寝坊するんだ君と 世界の全てを消しても構わない 君さえいれば 愛していると 伝えよう 例えこの命短くとも 君だけだと 伝えよう 例え君と離れなくてはならなくとも ただ君を思い ただ君と共に 歩めるように 恋をしよう 月光の下で 陽光の下で 全てに照らされて 君と 恋をしたい (c)危険領域。 夏目嶺姉 |