| 2004年11月21日(日) ■ | ||
| 増える増える | ||
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ですてにー。 三人の再会に雄叫びを上げる夏目。 「だがまだまだだ」 「アスラン!?」 「貴様、こんなところで何をしている!」 伝説の赤が揃いましてよ! あと二人は絶対に揃うことがないけれど、どちらも彼らの中にいるんだからそれでよしです。 それにしたってこの三人が揃うとどうしてここまで頼もしいんだろう。 イザの部隊だって言うのになんでかアスが主導権握っちゃうしね(笑 ディアもアスが来た途端動きに余裕ができているような気がする(笑 さすが元隊長です。 「今はそんな状態じゃない!」 「わかっている」 ってなんでそこで微笑むんですかイザ! 思わず胸キュンで巻き戻しちゃったじゃないか! かわいい…可愛すぎるよイザ…。 隊長になってまでその初々しさ…鼻血吹いて倒れちゃいそうですわ夏目。 「相変わらずだな、イザーク…」 それは愛らしさってことでしょうか。 でも幾らかわいくても能力は鈍りませんぜ。 イザの能力はアスに霞むけれど伝説の赤、ナンバー2なのですからv (もう大分マイ設定が入ってきているような気がする) そしてディアッカの「やれやれ」も久々! 彼一人でイザを操縦するのは難しいデスモノね(笑 冷静で口煩いアスという緩衝材があるからこそ、ディアも付き合っていけるんです。ディアは傍観者で、あくまでポチ扱いですから(笑 「煩い!今は俺が隊長だ。命令するな、民間人がァァ!!」 って言いながらもイザはアスの言うこと聞いちゃうんだから、その辺りに信頼関係があるよねvv なんだかんだ言いながら互いを信じきっちゃっているんだから素敵…v カッコいいわァイザ。 カッコいい…(ウットリ シン君も漸く彼らの実力を認めましたしね。 「あれが、ヤキン・ドューエを生き残った奴の力かよ」 今更デスヨ! 三人のコンビネーションは何も「ヤキン・ドューエ」を生き残ったからじゃないわ。 だってその頃には分裂してたし、敵対していたし、でも協力体制だったし! あくまでイザの独断でオーヴに協力していたんだけれどね。 でも「ヤキン・ドューエ」遙か以前から、彼らの戦闘能力は高かったし、文句言い言い一緒に戦ってきたんだからコンビネーションがいいのは当たり前でしょう。 相変わらずイザは身内へのムカつきを敵に八つ当たりしてるし(笑 あの調子で訓練から実戦までこなしてきたんだから、まだ新米の赤であるシン如きにそれができるはずもないのですよ。 精神的に達観してしまった彼らにとって、シンはただのお子ちゃまでしょう。 赤を着ているだけで大した敵じゃない。 って、まァ同じザフトですけどもね。 いけんなァ。 どうにも前キャラ贔屓が…。 シン君が嫌いなわけじゃなくて、前キャラと比較してしまう悪癖が…あうあう。 だって比べるとどうしたって○○じゃないか! シン君が主人公だと思えないんだもん。 キラ君が出てきましたね。 ラクス嬢と共に。 先週にも書きましたけど、どうして彼はあんなにオヤジな状態に…。 否、色々裏話を百ちゃんに聞いてはいたんですが、いまいち信じ切れなくて…これから明かされていくのかなァ。あんまり望んでいない展開が多すぎて、百ちゃんの言うことを信じたくないんだよう(泣 これから彼らはどうするんだろう。 戦いに参加することは絶対にないと思うんだけど。 また不可抗力で行くのかしら。 でも死なせることができない彼に必要な機体は、もうないでしょう。 イザ達の機体だってなくなってしまったんだもん。 それに今回彼はキーポイントだけど脇役だから。 落っこちたアスとシン君が彼らの場所へ落下するんじゃないかと思ったんだけど、それは都合がよすぎるかしら。 寧ろ生きてられるほうがオカシイですよね、大気圏抜けちゃったら。その前にミネルバへと入ることができるのか否か。 なんか前にもこんなことがあったような気がするわ(笑 あの時はG装甲(って種ってG装甲って言うっけ?)だったから助かったけど、今回のアスはザクだし…(怯 どうなるんだろう。 来週が楽しみ…v って、イザ引っ込んじゃったけど…また出てくるのかしら? 今後は地上での話しになるんだと思うけど…。 しかしよもや戦っている相手が「ザラ議長ご子息」だとは思いもしなかっただろうなァ敵。 まァわかったところで彼らにしてみれば裏切者だったわけで、より憎しみが募ったことでしょう。 言われた方はたまったものじゃないけどね。 アスにしてみれば、ザラは肉親。確かに地球軍は母を殺した怨敵。けれどザラは過ちを犯し、それを止めたかった故に敵対。憎き地球軍も過ちを認め、世界は平和を取り戻した。とそれで取り敢えず心の安寧を保っていたわけだけれど、また目の前にそれを突きつけられてしまうと…如何ともね。 人間って難しいものですよ。 さて。 来週からのイザ達の活躍を期待してましょう。 今日は部屋の掃除をば致しました。 これでなんとか人を招きいれられるくらいにはスペースの確保ができました。 毎度部屋の掃除で何が大変かと云うと、日に日に増えていく本の生理と置き場所です。 たまに 「うーん…こんなん買ったっけ? 読んだ記憶がない…」 というものまで発掘できます。 勿論よくよく思い出してみれば読んでいるんですが、一度読んでそのまま積み重ね、それより先にシリーズ者の新刊とか買ってしまうところりと忘れてしまう。 愛情がない…。 これじゃァいけないと思って、また 「無計画に買うのはやめよう」 と心に誓ってみた。 けども夏目のこの誓いは、女子にありがちなダイエット宣言と同じくらいに続かない。 興味持ったら買ってしまうのだから…節操ないなァ自分。食い物に走るよりマシだけど。 売る本をまとめたらまた膨大に…。 そうしたって本の置き場所がなくて、どんどこダンボールが増えていく。こうなるといっそのこと早く引越ししないかしらと思ってしまうわ。 大収納の本棚じゃないと収まりきらない…自分でも予期せぬところで問題勃発。 ノーマルとアブノーマルを一緒に置きたくないために、さらに置き場所に困ると云う始末。 文庫も漫画も多い。 京極さんは神聖な位置に置いておきたい…と思いつつ、置き場所がなくて居間の本棚に移動させてしまった…悲しい。 けど売るに売れないものばかりなのでどうしようもない…。 シリーズモノが多いから売るとなるとごっそり行っちゃうし。 それもできない〜。 完結しないからしょうがない。 完結したらしたで手放し難いしね。 売っても倍買うからね…(苦笑 だから新しい家に書庫作ろうなんて話になってそれが具体化しちゃうんだよ。大体書庫たって小説も漫画もごった混ぜだぜ。冗談じゃないよなァ…でも間取りの設計図にちゃっかり書き込まれちゃってるんだからもう後に引けない感じ? 夏目のはさすがに置けないですよ(苦笑 我が家は祖母も叔父も母も夏目も読んじゃ集める人だから、全員ぶんの「本」を集めると膨大ですよ。被っちゃうのもあるだろうなァ叔父は特に漫画持ちだから。 夏目の本は何処まで増えるのか…。 「お伽草子」をビデオ撮りしてはいるものの見てない…。 今日見ようと思っていたら、「弟」を見はじめちゃったもんだからどうにも…どうにも…。 石原裕次郎って別に興味ないんですが、こういう人生歩めた人って少ないし、幸せだっただろうなァって思う。だって好きなこと好きなようにやって生き抜いたんだから。未練はあるみたいだけど、それを願うのは人間だから当たり前でしょう。 まァ結局は自業自得の「死」なのかも知れないけど、人に愛されてるって凄いことだよね。 誰が誰やらわからんのだけど、テレビの中で見ている人を別の人が演じているんだからなんだか違和感。なんだか微妙な感じですが、ちゃんと生きている人なのかと思ってみたり。 ブラウン管の中の人っているんだかいないんだかわかんないから。 作り物みたいじゃない。 それにしたって裕次郎のラブレターは寒かった。(苦笑 終わる頃には号泣してるんだろうか夏目…。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |